
ただ安く作るのではなく、
国の制度で「ワンランク上」の集客サイトを。
補助金を活用すれば、実質負担を抑えながら「プロの戦略」と「デザイン」が手に入ります。 面倒な申請手続きから制作まで、ワンストップでお任せください。
※ 補助金は、「何をするか」が決まってから検討する制度です。
もし、
「ホームページ制作が必要かどうか迷っている」
「新規制作なのか、リニューアルなのか判断できていない」
という場合は、
先に考え方や判断軸を整理するところから
進めることをおすすめしています。
「予算が合わない」と、リニューアルを諦めていませんか?
その悩み、国の制度を活用して解決できます。
ホームページ制作は、決して安い買い物ではありません。しかし、適切な「補助金・助成金」を活用することで、実質負担額を大幅に抑えながら、妥協のない高クオリティなWebサイトを構築することが可能です。
オフィスピコッツでは、単なる制作だけでなく、お客様の事業規模や目的に合わせた「最適な補助金の選定」から「申請サポート」までをワンストップで支援いたします。
オフィスピコッツが選ばれる3つの理由
理由01. 「採択」されるための事業計画書作成サポート
補助金は「申請すれば必ず貰える」ものではありません。採択されるためには、「このWebサイトでどうやって利益を上げるか」という説得力のある事業計画が必要です。 私たちは23年・10,000件の実績から導き出した「勝てるシナリオ」を元に、審査員に響く計画書の作成をサポートします。
理由02. IT導入補助金など、主要制度に精通
「IT導入補助金」「小規模事業者持続化補助金」「事業再構築補助金」など、Web制作で使える補助金は多岐にわたります。 また、京都府・滋賀県独自のローカルな補助金情報も常にキャッチアップしており、お客様にとって最もメリットの大きい制度をご提案します。
理由03. 「浮いた予算」でサイトを強化
補助金でコストが下がった分を、単に安く済ませるだけでなく、「コンテンツの充実」や「プロカメラマンによる撮影」、「広告運用」に回すことを推奨しています。 ただ安く作るのではなく、「より稼げるサイト」にするための攻めの投資が可能になります。
主な対象となる補助金
現在、Web制作・リニューアルで活用できる主な制度です。
小規模事業者持続化補助金
- 対象: 小規模事業者(従業員数が少ない会社・個人事業主)
- 用途: 販路開拓のためのチラシ、Webサイト制作、店舗改装など
- 補助額: 最大 50万円 〜 200万円(枠による)
- おすすめ: 初めてのホームページ制作や、部分的なリニューアルに。
IT導入補助金(デジタル化基盤導入枠など)
- 対象: 中小企業・小規模事業者
- 用途: 会計ソフト、受発注システム、ECサイト構築など
- 特徴: IT導入支援事業者(ベンダー)とパートナーを組んで申請する必要があります。
- おすすめ: ECサイト(ネットショップ)の構築や、予約システムの導入に。
京都・滋賀の地域限定補助金
- 各自治体や商工会議所が独自に行っている補助金です。競争率が比較的低い場合もあり、狙い目です。
- 例:京都市中小企業等デジタル化推進補助金 など
- 例:滋賀県中小企業等新事業創出支援事業 など
※ご注意 補助金の募集時期や内容は頻繁に変更されます。「今、使えるものはある?」とお気軽にご相談ください。
活用シミュレーション
小規模事業者持続化補助金の例(ウェブ関連25%ルール適用版)
もし総額75万円を「ウェブ制作・広告」だけに使いたい場合と、「チラシや改装など」と組み合わせて使う場合の違いです。
| 項目 | ① 通常の制作 (補助金なし) | ② 補助金活用 (ウェブ制作のみの場合) | ③ 補助金活用 (チラシ・改装等と混合の場合) |
| 制作費総額 (税抜) | 75万円 | 75万円 | 75万円 |
| 補助金額 (後日入金) | 0円 | 0円 〜 12.5万円 ※要件満たせず不採択のリスク大 | 50万円 (満額受給可能) |
| 自己負担額 | 75万円 | 約 62.5万円 | 25万円 |
| この方法の判定 | – | 非推奨 メリットがほぼ消滅します | 推奨 最もお得な活用法です |
このシミュレーションの重要ポイント
- 1. ウェブ単体では申請できない(または減額される)
「75万円かけて立派なECサイトを作りたい」という内容だけで申請すると、25%ルールに抵触し、補助金は1円も出ない(または上限が極端に下がる)可能性が高いです。 - 2. 満額50万円をもらうための「黄金比率」
ウェブ関連費で補助金を使えるのは、補助金総額(50万円)のうちの1/4、つまり「12.5万円」までです。 75万円の投資で最大の補助金を受け取るには、内訳を以下のように工夫する必要があります。- ウェブ制作費: 18.75万円まで(補助金 12.5万円分)
- その他の経費: 56.25万円以上(チラシ、看板、改装など)
- 合計:75万円 → 補助金 50万円
IT導入補助金の例
もし「IT導入補助金(通常枠やデジタル化基盤導入枠など)」を活用して、ECサイト(ネットショップ)や予約システムを構築した場合の例です。 ※補助率 2/3 の枠を想定
| 項目 | 通常の制作 | 補助金活用の場合 |
| 制作費総額 (税抜) | 75万円 | 75万円 |
| 自己負担額 | 75万円 | 25万円 |
| 補助金額 | 0円 | 50万円 (後日入金) |
| メリット | – | 実質 50万円 OFF ※ウェブ・IT関連費だけで申請可能 |
この補助金のポイント
- 「Web 25%ルール」がない 持続化補助金とは違い、費用の100%をITツールやWeb制作(EC機能付)に使っても問題ありません。 デジタル投資にはこちらが圧倒的に有利です。
- 「ただのホームページ」は対象外 注意点として、会社案内を載せるだけの「一般的なホームページ」は対象になりません。
- ❌ コーポレートサイト(閲覧のみ)
- ⭕ ECサイト(決済機能あり)
- ⭕ 予約システム導入
- ⭕ 会計・受発注ソフト導入
- 認定パートナー(IT導入支援事業者)が必須 この補助金は、国に認定された「IT導入支援事業者」を通して申請・発注しなければなりません。知り合いのフリーランスや、未登録の制作会社に依頼しても補助金は出ないため、パートナー選びが重要になります。
制作と申請の流れ
補助金は「着手する順番」を間違えると、1円も受け取れなくなります。必ず「契約・発注の前」にご相談ください。
無料相談・ヒアリング
作りたいサイトのイメージと、使える補助金の診断を行います。
事業計画書の作成・申請
二人三脚で書類を作成し、事務局へ申請を行います。
採択決定(交付決定通知)
「合格」の通知が来てから、初めて制作がスタートできます。
ご契約・ホームページ制作
オフィスピコッツにて、Webサイトの制作を進めます。
費用の支払い・実績報告
制作費を一旦お支払いいただき、完了報告書を提出します。
補助金の入金
事務局の確認後、指定口座に補助金が振り込まれます。
よくあるご質問(FAQ)
各項目をクリックしていただくと説明が表示されます。

まずは「私の会社は補助金が使える?」を確認してください。
補助金には「申請期限」があります。悩んでいる間に締め切りが過ぎてしまうのが最大の損失です。 診断は無料です。まずは現在の状況をお聞かせください。

公募制のため、100%の保証はできません。しかし、過去の採択事例や傾向を分析し、採択率を高めるためのノウハウを最大限に提供いたします。