
ホームページリニューアルの判断チェックリスト
(作り直す?直すだけ?)
「今のままでいいのか分からない」
「問い合わせが減ったけれど、何が原因か分からない」
ホームページリニューアルは、
こうした“判断がつかない状態”から始まることが多いです。
このページでは、
作り直し(全面リニューアル)が必要か、部分改善で足りるかを
切り分けるためのチェックポイントをまとめました。
先にチェック項目だけ見て、必要なところだけ拾い読みでOKです。
地域別に相談したい方はこちら
京都
滋賀県
リニューアルサービス全体
先に結論だけ(忙しい方向け)
迷ったときは、まずこの2つだけ確認してください。
入口(検索やSNS)から来た人が、次に進める導線になっているか
「誰に何をしてほしいか」が、1ページ目で伝わるか
ここが弱いだけなら、全部作り直さなくても改善で成果が戻るケースが多いです。
逆に、根本のズレが大きい場合は、作り直しが早いこともあります。
チェックリスト
(該当数で方向性が見えます)
まずは直感でOKです。該当した数を数えてください。
A. 部分改善で足りる可能性が高いサイン
□ デザインは古いが、内容(サービス)は大きく変わっていない
□ 文章や導線を整えれば良くなりそうだと感じる
□ サービスページや料金の説明が不足しているだけに見える
□ スマホ表示や表示速度など、技術面の修正が中心になりそう
□ 入口ページ(地域LPやサービスLP)はある程度できている
→ Aが多い場合:まずは「導線・文章・入口」の優先順位整理からの部分改善が向きます。
B. 作り直し(全面リニューアル)を検討したいサイン
□ 事業内容・ターゲット・単価が昔と変わった
□ 何を強みにするか、社内でも説明がバラバラ
□ ページ構成が増改築でぐちゃぐちゃになっている
□ 問い合わせ導線が分散し、どこから連絡すべきか分かりにくい
□ 更新が止まり、情報が古く信頼を落としている
□ 既存のページを直すより、設計から組み替えた方が早そう
Bが多い場合:部分改善を積み上げるより、設計から組み直す方が最短になることがあります。
よくある原因トップ3
(リニューアル相談で多いところ)
1. 入口と導線が弱い
検索で来ても、次に何を見ればいいか分からない。
結果として、ページは見られても問い合わせに進まない状態になります。
2. “選ばれる理由”が言語化されていない
同業比較の中で、違いが伝わらず価格勝負になりがちです。
強みが曖昧だと、良いサービスでも選ばれません。
3. 情報が古い・更新が止まっている
古い実績・古いサービス内容・古い料金表記が残ると、信頼を落とします。
「直すべき箇所」が見えづらい場合も増えます。
迷ったときの進め方
(おすすめ順)
Step1:まずは“直す場所”を決める(全部やらない)
最初にやるのは、作り直しの決断ではなく、優先順位の整理です。
多くの場合、次の順で整えると反応が戻りやすくなります。
入口ページ
(地域LP・サービスLP)
問い合わせ導線
(CTA、フォーム、導線の迷い)
必要ページの追加
(事例・FAQ・料金・採用など)
文章の整備
(強み・選ばれる理由)
Step2:部分改善で反応が戻るかを見て判断する
反応が戻るなら、無理に全面リニューアルをしなくてもOKです。
逆に、根本のズレが大きいと判断できたら、そこで作り直しに切り替えます。
