Webアクセシビリティかんたん点検

あなたのサイト、
「読めない人」がいるかもしれません。

文字が小さい、色が薄い、写真の説明がない——。
高齢の方や障害のある方にとって、それは「読みにくい」ではなく「読めない」です。
難しい規格の話は抜きにして、まず現状をやさしく点検します。

法律は、こう変わりました

2024年4月1日に施行された改正障害者差別解消法により、すべての事業者に「合理的配慮の提供」が義務づけられました。

ただ、正直にお伝えします。Webサイトのアクセシビリティ対応そのものは「環境の整備」にあたり、努力義務です。対応しなくても罰則はありません。「義務化されたので今すぐ対応を!」という売り方は、正確ではないと当社は考えています。

それでも点検をおすすめする理由はシンプルです。読めない人がいるサイトは、その分だけお客様を逃しています。そして、障害のある方から配慮を求められたとき、何も準備がないと対応に困ります。「できることから直しておく」が、いちばん現実的な備えです。

サービス内容

Webアクセシビリティかんたん点検(スポット)|33,000円(税込)

貴社サイトの主要ページを、自動チェックと人の目の両方で点検します。
結果は専門用語を使わないA4レポート(1〜2枚)でお渡しします。
「今すぐ直せる3つ」「直すとさらに良くなる5つ」の形で、優先順位つきです。

修正作業をご希望の場合は、内容に応じて別途お見積りします。
点検だけ受けて、修正は社内で対応いただいても構いません。

こんなところを見ます

見た目のこと

文字の大きさ、色の濃さ(コントラスト)、スマホで拡大したときの崩れ。高齢の方が実際に困るポイントです。

読み上げのこと

写真に説明文(alt)が付いているか、見出しの構造が正しいか。音声読み上げソフトを使う方への配慮です。

操作のこと

「こちら」だけのリンク、ラベルのない入力フォーム、キーボードだけで操作できるか。迷わせない作りかを確認します。

進め方(最短1週間)

1. お申し込み

フォームからサイトURLをお知らせください。点検対象のページ数と納期をご案内します。

2. 点検

自動チェックツールと人の目で、主要ページを点検します。作業中、貴社にお手間はかかりません。

3. レポートお渡し

A4レポートを納品し、内容を口頭でもご説明します。修正のご相談はその後で構いません。

よくあるご質問

JIS規格(JIS X 8341-3)への準拠診断ですか?

いいえ。本サービスは規格準拠の適合試験ではなく、「実際に困る人を減らす」ことに絞ったかんたん点検です。本格的な準拠対応が必要になった場合は、その段階で改めてご相談ください。

制作会社が作ったサイトでも点検できますか?

できます。他社制作のサイトでも、公開されているページであれば点検可能です。レポートは社内共有や制作会社への依頼資料としてもお使いいただけます。

関連サービス

AI読まれてる?セルフ診断

AIに読まれるサイトかを無料でセルフ診断。「人にもAIにも読める」がこれからの標準です。

AIレスキュー

点検で見つかった崩れや不具合の修正は、スポット対応で承ります。

運営サポート

点検を入口に、継続的な改善を月額型で。読みやすさは一度直して終わりではありません。

外国人のお客様への「伝わる」は、やさしい日本語対応スポット(33,000円税込)で。

まずは現状を知ることから

「うちのサイト、大丈夫かな」。その疑問に、33,000円でお答えします。
京都・滋賀を中心に全国対応。オンラインで完結します。