治療院・鍼灸院 向けサポート
自費移行を、
患者さんに伝わる形に。
保険中心から自費中心へ。院の方針を変えるとき、いちばん難しいのは施術ではなく「伝え方」です。
ホームページ、チラシ、診察券、看板——患者さんの目に触れるものを、移行の日までに矛盾なく整える。
京都・滋賀の治療院の自費移行を、告知物の実務から一緒に進めます。
こんな場面ではありませんか
自費移行を決めたものの、ホームページには保険診療の記載が残ったまま。受付時間も変わるのに、看板は昔のまま。料金をどう見せれば患者さんが離れないか、告知はいつ・どの順番で出せばいいか——。
移行日が近づくほど、直すべきものが一度に押し寄せます。しかも、それぞれ別の業者に頼むと、デザインも言葉づかいもばらばらになりがちです。
当社は、患者さんの目に触れるものをまとめて、同じ考え方・同じトーンで整えます。
進め方の考え方——二段構え
移行の日までに、最小限で確実に。本格的な投資は、補助金で。
自費移行の告知に必要なものは、移行日までに確実に間に合わせる。
撮影や作り込みが必要な本格的な広報物は、小規模事業者持続化補助金などを使って、負担を抑えて実施する。
この二段構えにすると、急ぎの出費を抑えながら、移行後の集患まで見据えた計画が立てられます。
どこまでを先に、どこからを補助金で行うか。
その線引きの整理から、一緒に考えます。
整えるもの
ホームページ
受付時間・料金・保険関連の記載修正から、「なぜ自費なのか」が伝わる全面リニューアルまで。規模はご予算とご状況に合わせます。
チラシ・診察券
移行のお知らせと新料金を届けるチラシ(新聞折込・配布まで対応)、デザインを揃えた診察券。小ロットから始められます。
看板
受付時間や文言のシール修正から、パネル交換、補助金を使った全面刷新まで。現状の写真を拝見して方法をご提案します。
すべて同じトーンで揃えるので、患者さんから見た院の印象がぶれません。
補助金の活用
本格的なチラシや看板の刷新は、小規模事業者持続化補助金(補助率2/3)の対象になります。第20回の申請受付は2026年11月5日〜12月15日。採択後の実施となるため、移行に間に合わせる分と補助金で行う分の切り分けが重要です。
ひとつ、治療院ならではの注意点があります。公募要領では「保険診療の宣伝を兼ねるチラシ等」は補助対象外と明記されています(第20回公募要領・補助対象外経費)。つまり治療院が補助金でホームページやチラシを整える場合、自費メニューの販路開拓として組み立てることが前提になります。自費移行の告知と補助金活用の相性が良いのは、このルールがあるからです。当社は、この対象範囲の整理を含めて計画づくりをお手伝いします。
商工会への相談前の準備から、計画に載せる見積の作成まで対応します。
進め方
1. 無料相談(30分)
移行の時期・現状の告知物・ご予算を伺い、「先にやること」と「補助金に回すこと」を整理します。
2. 全体像のご提示
ホームページ・チラシ・診察券・看板の全体像と概算を、一枚に整理してお渡しします。項目ごとに選べます。
3. 制作・移行日へ
移行日から逆算して制作を進めます。公開後の微調整・補助金フェーズまで伴走します。
料金の考え方
「小さな修正にも何十万円もかかるのでは」とご心配される方が多いのですが、今のサイトを活かした記載修正なら、規模に応じて数万円台からお受けしています。全面的なリニューアルは330,000円(税込・公開後1年間サポート付き)が基準です。
大切なのは、最初に全体像と概算をお見せして、必要なものだけ選んでいただくこと。過剰なご提案はしません。
関連ページ
まずは、移行日から逆算しましょう
告知物の準備には、思っているより時間がかかります。
移行日が決まっているなら、早めの整理が何よりの安心材料になります。
30分の無料相談で、「先にやること」の一覧をお持ち帰りください。
※本サービスは医療行為・治療効果を保証するものではありません。ホームページ等の表現は、医療広告ガイドライン等に配慮しながら作成します。
