初見の見え方チェック

あなたのサイト、
初めての人にどう見えていますか。

京都には「一見さん」という言葉があります。
一見さんテストは、あなたのサイトを初めて見る人が
何を感じ、どこで迷うかを実際に記録してお届けする、
33,000円(税込)のスポットサービスです。

作った側には、見えないものがあります

自分のサイトは、毎日見ているほど「初めて見る目」で見られなくなります。 どこに何があるか知っているから、迷いません。 専門用語も、社内では当たり前だから、気になりません。

でも、お客様は違います。 初めて開いた画面で「何の会社か」がつかめなければ、数十秒で離れてしまいます。 問い合わせようと思っても、入口が見つからなければ、そこで終わりです。

初めての人がどこで迷ったか。それは、初めての人に見てもらうしかわかりません。

テストの内容

Web制作の専門職ではないスタッフが、初見で拝見します

テストを行うのは、当社のスタッフです。ただしWeb制作の専門職ではありません。 だからこそ、専門家の先入観なしに「ふつうの利用者の目」でサイトを見ることができます。 検査ツールの数値でも、プロの添削でもない、生身の第一印象を記録します。

実際にやってみる3つの課題

①サイトを開いて60秒。「何の会社か・何をしてくれるか」を言葉にしてもらいます。 ②「問い合わせるつもり」で、問い合わせの直前まで実際に進んでもらいます。 ③料金や営業時間など、お客様がよく探す情報をひとつ、実際に探してもらいます。 それぞれの所要時間と、迷った場所・つまずいた瞬間の言葉を、そのまま記録します。

お届けするもの

A4レポート2枚

1枚目は「一見さんの記録」。第一印象の言葉と、3つの課題での実際の動き・迷った箇所を、脚色せずそのままお伝えします。 2枚目は「専門家の所見」。記録をふまえて、優先度をつけた改善の候補を3〜5点にまとめます。 記録と所見を分けているのは、「事実」と「提案」を混ぜないためです。

耳の痛い記録が出ることもあります。その場合も、やわらげずにお伝えします。 初めての人にそう見えたという事実こそが、このテストの価値だからです。

料金

33,000円(税込)・1サイト

お申し込みからレポートお届けまで、通常1〜2週間です。 テストの品質を保つため、お受けするのは月4件までとしています。 レポートのお届けをもって完了する、1回きりのスポットサービスです。 継続契約や追加費用はありません。

こんなときに向いています

リニューアルを考え始めた

直す前に「いま、どこで迷われているか」を知っておくと、直す場所の優先順位がつきます。

問い合わせが少ない気がする

アクセスはあるのに反応がない。その原因が導線にあるのか、見え方にあるのかの手がかりになります。

ずっと同じサイトを使っている

長く使ったサイトほど、作った側の「慣れ」が積もります。一度、初見の目を通す価値があります。

似たサービスとの違い:サイトが崩れた・壊れたときはAIレスキュー、 他社の見積や提案の妥当性を知りたいときはHPセカンドオピニオン、 そして初めての人にどう見えているかを知りたいときが、一見さんテストです。

よくある質問

「一見さんお断り」のお店でも頼めますか?

もちろんです。名前の由来は京都の「一見さん」ですが、こちらは一見さん大歓迎——というより、一見さんの目をお借りするサービスです。業種は問いません。

ツールによる診断とは違うのですか?

違います。速度や設定を数値で測るツール診断ではなく、人がサイトを見て感じたこと・迷ったことの記録です。数値の診断が必要な場合は、別途ご案内できます。

厳しい結果でも、そのまま教えてもらえますか?

はい。やわらげたレポートには意味がないと考えています。そのかわり、記録(事実)と所見(提案)を分けてお渡しするので、受け止めやすい形にはなっています。

改善もお願いできますか?

ご希望があれば、所見に沿った改善のお見積りを別途ご案内します。ただし、テストはテストとして完結します。改善のご依頼を前提とはしていません。

初めての人の目は、一度しか使えません。
まずはお気軽にご相談ください。