サイト運営サポート事例「専門店のホームページの運営サポート(隔月版)」

サイト運営に関して、実際どのような内容のサポートを、どの程度の頻度で行うか、どの程度の費用がかかるかなど、諸々の条件により異なりますので、一概には言えません。ですが、少しでもイメージしていただけるよう実際の事例を紹介していこうと思います。
ただし、それぞれのご依頼者のプライバシーやその他公開できない情報などもありますので、ご依頼者が特定できるような情報は掲載していません。

続いて、サイト運営サポートの二つ目の事例「専門店のホームページの運営サポート(隔月版)」をご紹介します。

運営サポート対象のホームページ

サポート対象のホームページの概要は以下のような形です。

運営サポート対象のホームページの概要

京都の専門店(雑貨の販売)のホームページです。WordPressで制作しています。
ホームページは立ち上げから当社でお手伝いしています。お付き合い自体は、別の会社でのお仕事から数えて20年以上になります。

運営サポートに関して

ご要望と、それをお伺いしたうえでの弊社のご提案は以下のような形でした。

運営サポートに際してのご要望

ホームページの更新や安全対策を、無理のない頻度で任せたいというご要望でした。
また、ホームページのことだけでなく、季節の案内(DMハガキ)も相談できる相手がほしいとのことでした。

運営サポート案

プランAを、作業の頻度を2か月に1回にしたアレンジプランをご提案しました。
年額165,000円(税込)。27,500円(プランA月額)×6回(2か月に1回)という計算です。月あたりにすると約13,750円です。
プランAの詳細はサイト運営サポートの詳細プランのページでご確認ください。

運営サポートの流れ

運営サポートの流れは以下のような形です。

STEP

2か月に1回の定期チェック(WordPress本体・プラグイン・テーマの更新の有無を確かめ、バックアップを1つ取って保管)

STEP

「見つかった更新」と「更新する日」をメールでお知らせ

STEP

定期チェックの数日後に更新作業(パソコンとスマホで表示を確認)

STEP

更新の結果をご報告

STEP

WordPress本体が自動で更新されたときは臨時チェック

STEP

月に1回、保守レポートをお届け

お店の側でしていただくのは、メールを読むことと、DMの原稿を送っていただくことだけです。

運営サポートの主な内容

主なサポート内容は以下のようなものです。

  • 2か月に1回の定期チェックとバックアップの保管
  • 定期チェックの数日後の更新作業と、パソコン・スマホでの表示確認
  • WordPress本体が自動で更新されたときの臨時チェック(2026年は7月から9月に6回)
  • 月に1回の保守レポート(稼働率、SSL(暗号化)の状態、お知らせの本数などを1枚に)
  • お問い合わせフォームが届くかの確認
  • サイトの外の仕事として、DMハガキの印刷の発注と入稿

運営サポートの成果

毎月ではなく2か月に1回にすることで、費用を抑えながら安全を保つ形にしました。
ホームページの作業とあわせて、紙の販促物の手配まで一つの窓口でご相談いただけています。
2026年秋からの1年も、隔月の形で継続のご契約をいただいています。

サイト運営サポートをご希望の方

サイト運営サポートをご希望の方は、サイト運営サポートのページをご覧ください。

サイト運営サポートサービスでは3つのプランをお選びいただけます。
ホームページ運営者としての安心と少しのサポートを求めるなら、プランA。
ホームページの積極的な運営とプロによる提案を必要とするなら、プランB。
ホームページを本気で効果あるものにしたいと考えるのであれば、プランC。
3つのプランの中にピンとくるものが無ければアレンジプラン。
アレンジプランはご要望やご予算をお伺いしてご提案させていただきますので、まずはご相談ください。

この記事の監修小笹 通典(オフィスピコッツ株式会社 代表取締役)
京都産業21 登録専門家(No.46)/滋賀県DX協創パートナー/デジタル庁 デジタル推進委員。2002年開業、創業25年目。京都・滋賀を中心に1万件超のWeb活用・制作に携わる。 会社概要を見る