クラウドファンディング活用相談

補助金・助成金だけに頼らない
資金調達の選択肢をご案内します

経済状況が厳しい中で、企業や組織の資金繰りはこれまで以上に難しくなっています。
京都・滋賀を中心に、
事業者や団体のホームページ制作や発信支援に関わってきたオフィスピコッツでは、
補助金や助成金の活用だけに頼らず、
クラウドファンディングという選択肢も含めて相談できる窓口を用意しました。

このページについて

新しい取り組みを始めたい。設備や体制を整えたい。地域で意味のある活動を続けたい。
そう考えていても、資金面が大きな壁になることは少なくありません。

補助金や助成金は大切な制度ですが、募集時期や条件、採択結果に左右されやすく、 それだけで計画を立てにくい場面もあります。

そこでオフィスピコッツでは、補助金や助成金だけに頼らず、クラウドファンディングを活用する選択肢もご提案できるようにしました。
オフィスピコッツは、READYFORのクラウドファンディングパートナーとして、 クラウドファンディングを活用して事業や活動を前に進めたい方のご相談に対応できる体制を整えています。

ただし、このページは「とにかくクラウドファンディングをおすすめする」ためのものではありません。
今の状況や目的を整理したうえで、本当に合う手段かどうかも含めて考えるための入口として設けています。

こんな方に向いています

資金面に不安がある

新しい事業や企画を進めたいものの、 手元資金だけでは動きにくいと感じている方。

補助金だけでは不安

補助金や助成金も考えているが、 それだけに頼るのは難しいと感じている方。

発信や共感も広げたい

資金調達だけでなく、 活動の認知拡大や応援者づくりも進めたい方。

クラウドファンディングを選択肢に入れる理由

クラウドファンディングは、単に資金を集めるための仕組みではありません。
取り組みの背景や想いを伝え、共感してくれる人とつながりながら前に進めていく方法でもあります。

融資とは違い返済を前提としない形で進められるケースがあり、 あわせて取り組み自体の認知を広げやすい点も特徴です。

今のように先行きが読みづらい時代では、 「補助金がだめなら止まる」ではなく、別の打ち手も持っておくことが大切です。
オフィスピコッツでは、その選択肢の一つとしてクラウドファンディングを位置づけています。

オフィスピコッツができること

取り組み内容の整理

何のために資金を集めたいのか、誰に伝えるべきか、 まずは土台となる考え方を整理します。

見せ方・伝え方の整理

ホームページ制作や情報整理の視点から、 活動の背景や目的が伝わる見せ方を一緒に考えます。

相談内容に応じたご案内

クラウドファンディングが合うかどうかも含めて整理し、 内容に応じてREADYFORの仕組みも踏まえながら進め方をご案内します。

まだ実施するか決まっていない段階でも大丈夫です。いきなり始めるのではなく、今やるべきかどうかも含めて一緒に考えます。

まず整理したいこと

目的

何のために資金を必要としているのか。 事業拡大、設備導入、地域活動、継続支援など目的を明確にします。

伝える相手

誰に応援してほしいのか。 既存顧客、地域の関係者、支援者、ファンなど対象を整理します。

実行の現実性

実施後にきちんと動かせる内容か、 無理のない進め方になっているかを確認します。

ご相談から進行までのイメージ

1. まずはご相談

現在の状況や取り組み内容、資金面の課題を伺います。

2. 活用の方向性を整理

クラウドファンディングが合うかどうか、 補助金や助成金との考え方も含めて整理します。

3. 必要に応じて進行

内容に応じて、READYFORの仕組みも踏まえながら 次の進め方をご案内します。

いきなり公開準備に入るのではなく、まずは「今やるべきか」「どう見せるか」を落ち着いて整理するところから始めます。

料金について

クラウドファンディングは、内容や状況によって必要な支援の範囲が変わります。
オフィスピコッツでは、まず無料相談で方向性を整理したうえで、必要に応じて準備や伴走のサポートをご案内しています。

初回相談

無料

クラウドファンディングが合う内容かどうか、READYFORが向いているかどうか、 今進めるべきタイミングかどうかを整理します。
無理におすすめするのではなく、今の状況をうかがいながら進め方を一緒に考えます。

準備サポート

110,000円(税込)

クラウドファンディングを始める前の準備をサポートします。
目的や伝えたいことの整理、訴求の方向性整理、掲載内容の構成整理、 必要な素材や情報の洗い出し、公開前の確認などを行います。

伴走サポート

220,000円(税込)

準備に加えて、公開前後の動きまで含めて伴走します。
発信内容の整理、活動報告の方向性整理、既存ホームページやお知らせ導線の見直しなど、 状況に応じて全体を支えます。

内容や支援範囲、期間によっては個別見積りとなる場合があります。
成功報酬はいただいていません。

逆に、こういう場合は別の方法が向いていることもあります

とにかく早く現金を確保したいだけになっている
企画内容や資金の使い道がまだ曖昧
公開後の発信や対応にほとんど時間を割けない

クラウドファンディングは、向いている案件では大きな力になりますが、 合わないまま始めると負担だけが増えることもあります。
オフィスピコッツでは、無理におすすめするのではなく、 今は別の方法の方が現実的かどうかも含めて考えます。

補助金・助成金だけに頼らない
資金調達の選択肢を考えたい方へ

事業や活動を前に進めたいものの、資金面で悩んでいる方へ。
クラウドファンディングが合うかどうかも含めて、
まずは現状と目的を伺いながら整理します。