ピコッツ補助金便り 創刊号(2026年9月号)

第20回持続化補助金、申請まで あと64日
9月にやること、2つだけ

京都・滋賀の小規模事業者向けに、補助金の「締切」と「いまやること」だけを月1回お届けするメール、その創刊号です。
このページでは、メールと同じ内容をそのまま公開しています。読むのに3分です。

創刊にあたって

こんにちは。オフィスピコッツの小笹です。

補助金の情報は探せばいくらでも出てきますが、小規模事業者にとって本当に必要なのは「いつまでに、何をすればいいか」だけだと考えています。この便りでは、長い解説はしません。締切と、その月にやることだけを書きます。

創刊号は、11月に受付が始まる小規模事業者持続化補助金(第20回)の話です。

1. 第20回持続化補助金の時間軸

日付できごと
11月5日(木)申請受付 開始
12月4日(金)様式4(事業支援計画書)の発行期限
=商工会・商工会議所への相談が終わっている必要がある日
12月15日(火)申請締切

締切は12月15日ですが、様式4は商工会側の作業なので、実質の締切は12月4日です。そこから逆算すると、商工会に相談へ行くのは10月、その材料を整えるのが9月、になります。

2. 9月にやること、2つだけ

① 現状を紙1枚に書き出す

売上の柱・主なお客さま・いま困っていること・やってみたいこと。きれいでなくて構いません。経営計画書の材料は、この4つでほぼ足ります。

② 商工会・商工会議所に「相談したい」と一報

10月は相談が混みます。9月のうちに「第20回で申請を考えている」と伝えて、相談日を先に押さえておくと楽です。

制度の最新状況(デジタル化・AI導入、省力化、新事業進出など)は、9月版のまとめページに整理しています。

3. 第20回サポートは少数に絞ります

当社の持続化補助金サポート(経営計画づくりからホームページ計画まで)は、丁寧に伴走するため第20回は受け入れ件数を限らせていただきます。「使うべきかどうか」の段階からで結構です。まず30分の無料相談からどうぞ。

バックナンバー

創刊号(2026年9月号):このページ
次号は10月上旬に配信予定です。

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