頼む前に、数字で確かめる

ホームページ費用の回収めやす計算

制作やリニューアル、月額サポートの費用は「高いか安いか」ではなく「何件増えれば戻るか」で見ると判断しやすくなります。
1件あたりの売上・粗利率・費用を入れるだけで、回収に必要な件数のめやすが出ます。
入力した数字はこのページの中だけで計算し、どこにも送信されません。

計算してみる

分からない項目は、だいたいの数字で構いません。あとから変えれば、その場で結果が変わります。

問い合わせや来店が1件成約したときの売上。年に何度も来る客なら1年分を入れます
売上から原価・外注費を引いて残る割合。分からなければ50で試してください
月額の場合は1か月分を入れます
補助率だけを反映します。上限額がある場合は次の欄へ
ホームページ経由でなくても構いません。増やす件数が現実的かを見るために使います

結果

上の3つ(売上・粗利率・費用)を入れると、ここに結果が出ます。

1件あたり手元に残る金額:

    この数字は約束ではなく、頼むかどうかを決めるための目安です。件数は「いま」ではなく「増えた分」で数えます。1件あたり残る金額が小さい商売ほど必要な件数は増えます。その場合、ホームページの役割は問い合わせ以外(信用・採用・既存のお客様への連絡窓口)にあることが多く、この計算だけでは判断できません。

    数字の読み方

    必要件数が「月1件か2件」

    現実的な範囲です。今の問い合わせ数と比べて無理がなければ、進める価値があります。何を直せばその件数に届くかを、次に考えます。

    必要件数が「今の数倍」

    費用を下げるか、内容を絞るか、時期をずらすかの検討が先です。補助金で自己負担を下げても件数が届かないなら、今は見送る判断もあります。

    今の件数が分からない

    まず1か月、問い合わせ・電話・来店の件数を数えるところからです。数えてみると、直す前に分かることがたくさんあります。

    計算のあとで、迷ったら

    数字が出ても「今のサイトのどこを直せば件数が増えるのか」は、見てみないと分かりません。直す前の判断に使えるものを2つ用意しています。

    15分立ち話相談

    計算結果を見ながら、進めるか見送るかを15分で話します。3,300円(税込)・オンライン。

    HPセカンドオピニオン

    他社の見積りや今のサイトについて「直すべきか」を第三者の目で判断します。33,000円(税込)。

    補助金は「使うべきか」から

    補助金があるから作る、ではなく、回収できるから使う。京都・滋賀で使える補助金の情報をまとめています。

    「やらなくていい」も、ひとつの答えです

    オフィスピコッツは、いきなり作り直しをすすめません。
    数字で見て戻らないなら、そう言います。それが25年続けてきた仕事のやり方です。

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