自治体・行政・公共性のある団体向け
自治体・行政サイトのリニューアル
要件整理から、更新体制、アクセシビリティ、
公開後の運用まで、手戻りを減らしながら整えます。
デザインだけで終わらない進め方をご案内します。
対応:京都・滋賀中心(全国オンライン対応可)
こんな課題が多いです
まず整理すべきこと
自治体系サイトは「かっこよさ」より、探しやすさと運用しやすさが成果に直結します。
「全部作り直す」前に、優先順位を整理します
自治体・行政サイトは、いきなり全面リニューアルよりも、
まず情報設計と更新体制を整えた方が成功しやすいです。
手戻りを減らすために、まずは優先順位を切り分けます。
優先1
情報設計。
サイトマップの棚卸し、カテゴリ整理、重要情報への最短導線を整えます。
優先2
更新体制。
更新範囲、承認フロー、担当交代を前提にした運用設計を行います。
優先3
見やすさ。
スマホ表示、文字、見出し構造、色、フォーム、PDF運用を見直します。
CMSや基盤の見直しは、必要な場合に優先4として検討します。
進め方
対応できること
現状診断
課題の切り分け、優先順位の整理、全面改修か部分改善かの判断を行います。
情報設計・導線設計
利用者別の入口設計、ページ統合・削除・新設方針、ナビゲーション整理に対応します。
公開後の運用支援
公開後の更新や改善、運用しやすい形への整備まで継続してご相談いただけます。
法令・規格への準拠を保証するものではなく、実務として「見やすく、運用しやすい形」に整える前提で進めます。
自治体系サイトで多い課題
情報が増えるほど、住民や利用者にとっては「探しにくさ」が大きな負担になります。
手続き、募集、防災、子育て、事業者向け情報など、
よく見られる情報を整理し、迷わない導線を作ることが重要です。
あわせて、担当交代を前提に更新体制を整えることで、
公開後も止まらない運用につながります。
よくあるご質問
まず何から始めると失敗しにくいですか?
いきなりデザインではなく、ページ棚卸し、優先順位整理、サイトマップ整理の順で進めると手戻りが減ります。
アクセシビリティはどこから着手すると良いですか?
まずは見出し構造、文字の読みやすさ、色のコントラスト、フォームの使いやすさ、スマホ表示など、基本項目から整えます。
PDFが多くて探しにくいのですが、整理できますか?
重要情報はページ化し、PDFは役割を整理しながら「探しやすく更新しやすい形」に組み替えます。
京都・滋賀以外でも相談できますか?
はい。全国オンライン対応が可能です。打合せや確認方法も、負担が少ない形に合わせます。
まずは状況整理から
自治体・行政・公共系のWebサイトは、最初の整理で手戻りが大きく変わります。
全面リニューアルが必要か、部分改善で足りるかも含めて、優先順位から一緒に整理します。
まずは状況整理から、お気軽にご相談ください。
