オフィスピコッツは、WordPressで作ったホームページを「続ける・移す・畳む」の3つから選び直すためのページを公開しました。
公開の理由
2026年10月、ホームページを動かすプログラム「PHP」に重大な弱点が見つかり、修正版が公開されました。WordPressで作ったホームページをお持ちの方から、「このまま続けて大丈夫か」というご相談をいただいています。
WordPressはPHPで動いていて、本体・テーマ・プラグインの更新と、サーバー側のPHPの版(バージョン)の確認を続けていれば、危険はかなり減らせます。一方で、更新が年に数回のホームページなら、WordPressでなくても動きます。
当社のサイトもWordPressです。「やめるべき」とは申しません。お持ちのホームページに合うかたちを、もう一度選び直すお手伝いをします。
ご案内している内容
- 続ける:WordPress延命パック(PHPの版上げ・不要なプラグインとテーマの削除・管理者ユーザーの確認)33,000円(税込)から。版上げで表示が崩れた場合の直しは別途お見積りします
- 移す:通常HTML化パック(見た目と文章はそのまま、WordPressを使わない通常のHTMLに作り替え)10ページまで165,000円・20ページまで275,000円(税込)
- 畳む:眠っているWordPressの片付け 1つ16,500円(税込)
運営サポートをご利用の方は、移したあとも年額はそのままで、稼働の見張りやバックアップが続きます。なお、移したあとは管理画面からご自身でページを直すことはできなくなります。
詳しくはこちら
料金・含まれるもの・向く方と向かない方は、WordPressの選び直し(続ける・移す・畳む)のページをご覧ください。まずは無料相談(オンライン30分)でお話をお聞きします。

