このたびオフィスピコッツは、READYFORのクラウドファンディングパートナーになりました。
これにより、クラウドファンディングの活用を検討している企業や団体、地域で新しい取り組みを進めたい方、活動の継続や立ち上げに向けて資金面の選択肢を広げたい方のご相談に、これまで以上に対応しやすくなりました。
経済状況が厳しい中で、企業や組織の資金繰りはこれまで以上に難しくなっています。
新しい事業を始めたい、活動を継続したい、設備や体制を整えたいと思っていても、資金面が大きな壁になることは少なくありません。
こうしたとき、補助金や助成金の活用を考える方は多いと思います。
ただ、募集時期や要件、採択結果に左右されることも多く、補助金だけで計画を立てるのが難しい場面もあります。
そこでオフィスピコッツでは、補助金や助成金だけに頼らず、クラウドファンディングという選択肢も含めて考えられる状態をつくることが大切だと考えています。
クラウドファンディングは、資金を集める手段であると同時に、取り組みの背景や想いを伝え、応援してくれる人とつながっていく方法でもあります。
資金調達だけでなく、活動の認知を広げたり、共感を集めたりするきっかけにもなります。
もちろん、すべての企業や団体に向いているわけではありません。
だからこそオフィスピコッツでは、いきなり実施を前提にするのではなく、今の状況や目的を整理したうえで、本当に合う選択肢かどうかも含めて考える相談窓口として対応していきます。
今回のパートナー登録にあわせて、クラウドファンディング活用相談ページも公開しました。
補助金や助成金だけに頼らず、クラウドファンディングも含めて資金調達や発信の進め方を整理したい方は、ぜひご覧ください。

