オフィスピコッツがREADYFORのクラウドファンディングパートナーになりました

このたびオフィスピコッツは、READYFORのクラウドファンディングパートナーになりました。

京都・滋賀の事業者・団体の方が、クラウドファンディングを活用して新しい取り組みや地域活動を進める際に、企画の整理、ページ構成、伝え方、公開前後の発信などを相談しやすい体制を整えました。

新しい事業を始めたい、地域で意味のある活動を続けたい、設備や体制を整えたいと考えるとき、資金面や発信方法が課題になることがあります。

補助金や助成金は有効な制度ですが、募集時期や条件、採択結果に左右されるため、それだけで計画を立てにくい場合もあります。

そのようなときに、クラウドファンディングを選択肢の一つとして検討できる状態をつくっておくことは、事業や活動の進め方を考えるうえで役立ちます。

クラウドファンディングは、資金を集める手段であると同時に、取り組みの背景や想いを伝え、応援してくれる人とつながる方法でもあります。

一方で、すべての事業や活動に向いているわけではありません。

オフィスピコッツでは、いきなり実施を前提にするのではなく、目的、伝える相手、ページ構成、リターン、公開前後の発信まで整理したうえで、本当に合う進め方かどうかを一緒に確認します。

READYFORパートナーとして相談できること

クラウドファンディングを始める前には、企画の内容だけでなく、誰に応援してほしいのか、何をどの順番で伝えるのか、公開後にどのように発信するのかを整理しておくことが大切です。

オフィスピコッツでは、READYFORのクラウドファンディングパートナーとして、以下のような内容をご相談いただけます。

  • プロジェクトの目的整理
  • 支援者に伝わるページ構成の整理
  • 本文・見出し・リターン内容の整理
  • 公開前の告知やSNS発信の整理
  • 公開後の情報発信や進め方の確認

クラウドファンディング活用相談を見る

今回のパートナー登録にあわせて、クラウドファンディング活用相談ページも公開しています。

READYFORでの実施を検討している方、クラウドファンディングを使うべきか迷っている方、ページ構成や文章づくりに不安がある方は、まず現在の状況を整理するところからご相談いただけます。

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