公開記録の第三者保管

その日、公開されていたことを、
記録に残す。

石碑の文字を写し取る「拓本」のように、
Web拓本は、指定いただいたページのその日の姿(画面と中身)を
第三者である当社が取得日時つきで写し取り、保管する記録サービスです。
1ページ 5,500円(税込)から。

「公開していた」を、あとから示せますか

ホームページやキャンペーンページは、更新すれば前の姿が消えます。 ところが実務では、「あの日、確かにこの内容で公開していた」を示したい場面が意外とあります。

たとえば補助金の実績報告。ホームページ関連の経費で採択された場合、 公開した事実を示す資料が必要になりますが、ご自身で撮ったスクリーンショットだけでは 日付や取得状況の裏づけが弱くなりがちです。

制作した会社でも、ご本人でもない第三者が、取得日時つきで記録を持っている。 それだけで、あとからの説明はぐっと楽になります。

サービス内容

写し取るもの

指定ページの全体スクリーンショット、ページの中身(HTML)、取得日時の3点を当社が取得し、保管します。 あわせて、取得したページ・日時・方法を記載したA4の記録書1枚をお渡しします。 記録書はそのまま報告資料に添付できる体裁です。

保管について

取得した記録は当社にて保管し、ご依頼があればいつでも再発行・照会にお応えします。 「手元の控えをなくした」「後日あらためて必要になった」という場合もご安心ください。

できること・できないこと

法的な証明力を保証するサービスではありません

Web拓本がお約束するのは、第三者である当社が、その日時にそのページをこの方法で取得した、という事実の記録です。 裁判等で通用する証拠力を保証するものではなく、公証や電子公証の代わりにもなりません。 そうした厳密な証明が必要な場合は、その旨をお伝えいただければ適切な窓口をご案内します。

実績や取り組みを継続的に「証明できる形」で見せていきたい場合は、 証明ページの制作・運用を行うTrustProofを別途ご用意しています。 Web拓本はその手前の、1回きりの記録サービスです。

料金

1ページ 5,500円(税込)

1ページの記録+A4記録書1枚+保管までを含みます。 サイトまるごと残したい場合は、トップページを含む10ページまでのまとめ記録を16,500円(税込)でお受けします。 お申し込みから記録書のお届けまで、通常3営業日以内です。

こんなときに向いています

補助金の実績報告に

ホームページ関連の経費で採択された方。公開の事実を、第三者の記録として報告資料に添えられます。

終了するページの保存に

キャンペーンや期間限定ページを閉じる前に。「この内容で実施した」記録が手元に残ります。

リニューアルの前に

作り直す前の姿を丸ごと記録。長年のサイトの「これまで」を残してから、次に進めます。

よくある質問

自分でスクリーンショットを撮るのと何が違いますか?

いちばんの違いは「誰が持っているか」です。ご本人の控えは、日付や加工の有無を後から示しにくいことがあります。当社は制作にも運営にも関わらない第三者として、取得日時と方法を記録した上で保管します。

他社で作ったホームページでも頼めますか?

はい。公開されているページであれば、制作会社を問わずお受けできます。サーバーやWordPressに触ることもありません。

毎月の記録もお願いできますか?

継続的な記録をご希望の場合は、保守・観測メニューとあわせてご案内しますので、お問い合わせ時にその旨お知らせください。

記録した内容を他の人に見られませんか?

記録はご依頼主のためだけに保管し、当社から公開・提供することはありません。

消えてしまう前の、いまの姿を。
まずはお気軽にご相談ください。