やさしい日本語対応スポット
外国人のお客様に、
ちゃんと伝わっていますか。
「営業時間」「予約が必要です」「体調が悪いときは来ないでください」——。
日本人には当たり前の一文が、外国人のお客様には届いていないことがあります。
翻訳の前に、まず「やさしい日本語」という選択肢があります。
やさしい日本語とは
難しい言葉を言い換え、一文を短くし、相手に配慮して伝えるための日本語です。出入国在留管理庁と文化庁が国のガイドラインを公開しており、自治体や学校、企業での活用が広がっています。
ポイントは、1つ作れば多くの国の人に届くことです。英語・中国語・ベトナム語……と言語ごとに翻訳すると費用も更新の手間も膨らみますが、やさしい日本語版は1つで済みます。そして、日本人の高齢の方やお子さんにも読みやすくなるという副産物つきです。
※本サービスは「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」(出入国在留管理庁・文化庁)を参考にした書き換え支援です。
サービス内容
やさしい日本語対応スポット|33,000円(税込)
貴社サイトの主要1ページ(メニュー・料金・アクセス・ご利用案内など)を、やさしい日本語版に書き換えて併設します。
あわせて、貴社でよく使う難しい言葉の「言い換え対応表」もお渡しします。窓口での会話や貼り紙にもそのまま使えます。
追加ページは1ページ11,000円(税込)で承ります。
医療・契約など間違いが許されない内容は、やさしい日本語版に原文を併記する形で作成します。
こんな場面で効きます
飲食・宿泊・観光
メニューの説明、予約のルール、キャンセル規定。観光のお客様が「読めずに諦める」を減らします。
治療院・医療
受付の流れ、保険の説明、来院時の注意。伝わらないと困る情報こそ、やさしく書く価値があります。
外国人従業員のいる職場
求人ページや職場のルール説明に。採用のミスマッチや現場の行き違いを減らす入口になります。
進め方(最短1週間)
1. お申し込み
フォームから対象ページのURLをお知らせください。書き換えの範囲と納期をご案内します。
2. 書き換え
ガイドラインを参考に、一文を短く、難しい言葉を言い換えて作成します。内容の正確さは原文と突き合わせて確認します。
3. ご確認・公開
貴社に内容をご確認いただいてから公開します。言い換え対応表もこの時にお渡しします。
よくあるご質問
翻訳とはどう違うのですか?
翻訳は言語ごとに作成・更新が必要ですが、やさしい日本語は1つで多くの国の方に届きます。日本語を勉強中の方は「難しい日本語は読めないが、やさしい日本語なら読める」ことが多く、国のガイドラインでも翻訳と並ぶ有効な手段とされています。もちろん、翻訳との併用も可能です。
日本語教育の専門家が書くのですか?
いいえ。当社は日本語教育の有資格者ではなく、国のガイドラインと公開されている言い換え例を参考に、Web制作会社として「伝わる形に整える」お手伝いをします。学術的な監修が必要な場合は、その旨を正直にお伝えした上で対応範囲をご相談します。
まずは1ページから
全ページ対応する必要はありません。お客様が一番読むページを1つ、やさしくするところから。
京都・滋賀を中心に全国対応。オンラインで完結します。
