ピコッツ補助金便り 第3号(2026年11月号)

第20回持続化補助金、
申請まで あと4日
11月にやること、2つだけ

京都・滋賀の小規模事業者向けに、補助金の「締切」と「いまやること」だけを月1回お届けするメール、その11月号です。
このページでは、メールと同じ内容をそのまま公開しています。読むのに3分です。

1. 第20回持続化補助金の時間軸

日付できごと
11月5日(木)申請受付 開始
12月4日(金)様式4(事業支援計画書)の発行の受付締切
=この日までに商工会・商工会議所へ発行を頼む必要がある日
12月15日(火)申請締切(17時)

締切は12月15日17時ですが、様式4は商工会側の作業なので、実質の締切は12月4日です。今日(11月1日)から数えて、あと33日です。

2. 11月にやること、2つだけ

① 様式4を受け取ったら、申請する

申請の受付は11月5日から12月15日17時までです。様式4がそろった方から、早めに申請しておくと安心です。

② 採択を待つあいだは、急ぎの修正だけ先に

補助金は、採択や交付決定を受けてから事業を始める流れになることが多いため、営業時間や料金など、待てない修正だけを先に済ませておきます。

制度の最新状況は、11月版のまとめページに整理しています。

3. 11月〜12月に締切がある補助金

今月は、条件に合う制度は見つかりませんでした。京都・滋賀の制度や、国のほかの制度は、まとめページに整理しています。

国の補助金ポータル(jGrants)に載っている制度のうち、ホームページ・IT導入・販路・創業などに関係するもので、京都・滋賀が対象のものと、全国向けで上限500万円以下のものを載せています(10月31日(土)時点の情報・締切の近い順・最大10件)。応募の前に、必ず公式の募集要項をご確認ください。

4. ホームページの費用、何件増えれば戻る?

補助金を使うかどうかの前に、「その費用が何件の問い合わせで戻るか」を見ておくと、計画の大きさを決めやすくなります。単価と粗利を入れるだけの計算ツールを用意しています。

5. 第20回サポートは少数に絞ります

当社の持続化補助金サポート(経営計画づくりからホームページ計画まで)は、丁寧に伴走するため第20回は受け入れ件数を限らせていただきます。「使うべきかどうか」の段階からで結構です。まず30分の無料相談からどうぞ。

バックナンバー

創刊号(2026年9月号):読む
第2号(2026年10月号):読む
第3号(2026年11月号):このページ
次号は12月上旬に配信予定です。

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