京都府で建築士事務所を構え、日々素晴らしい建築を創造されている皆様。「自社の想いや技術が、もっと顧客に伝われば…」「他社との違いを明確に打ち出したい」と感じてはいないでしょうか。スマートフォンの普及により、誰もが瞬時に情報を比較検討できる時代。もはや、施工事例の写真を並べ、スペックを羅列するだけのホームページでは、数多の競合の中に埋もれてしまいます。
特に、歴史と文化が深く根付く京都という土地では、建物の背景にある「物語」や「想い」を重視する顧客が少なくありません。これからのホームページリニューアルで目指すべきは、単なる「デジタルカタログ」ではありません。貴社の建築哲学、施主様との対話、そして京都という土地への敬意を織り込んだ、読む人の心を動かす「ストーリー型」のホームページです。
この記事では、京都府の建築士事務所が、検索エンジンやAIにも評価され、未来の施主様から「この事務所に頼みたい」と強く思われるための、ストーリー型ホームページリニューアルの具体的な手法について、事例やQ&Aを交えながら詳しく解説します。
もくじ
なぜ今、京都の建築士事務所に「ストーリー型」ホームページが必要なのか?
ホームページのリニューアルを検討する際、「デザインを一新したい」「施工事例を増やしたい」といった点が主な動機になるかもしれません。しかし、本質的な課題解決のためには、なぜ「ストーリー」が重要なのかを理解することが不可欠です。
情報過多の時代、スペックだけでは選ばれない
インターネット上には、建築に関する情報が溢れています。「高気密・高断熱」「自然素材」「デザイン性の高い空間」といったキーワードは、もはやどの事務所もアピールしており、差別化が難しくなっています。顧客は情報が多すぎるため、何が本当に自分に合っているのか判断できずにいます。
このような状況下で、顧客の心に深く刺さるのは、共感できる「物語」です。「なぜこのデザインが生まれたのか」「どんな想いでこの素材を選んだのか」「施主のどんな悩みを解決したのか」。その背景にあるストーリーこそが、貴社を唯一無二の存在として顧客の記憶に刻み込むのです。
京都という土地が持つ「物語性」との共鳴
京都は、単なる地名ではありません。千年以上の歴史、受け継がれる伝統技術、厳しい景観条例、そして季節の移ろいを繊細に感じ取る美意識。この土地で建築を手掛けるということは、その京都という大きな物語の一部を担うことに他なりません。
例えば、「この北山杉は、代々この地で林業を営む〇〇さんの手で育てられたものです」「この左官の壁は、西陣織の優雅な質感を表現しました」といったストーリーは、京都の顧客の心に強く響きます。貴社の建築が、いかに京都の風土や文化と対話し、敬意を払っているか。それを伝えることで、単なる「建物」は、その土地に根差した「作品」へと昇華されるのです。
信頼と共感を育み、唯一無二の存在になる
家づくりは、施主にとって人生で最も大きな買い物の一つです。だからこそ、技術力や実績以上に「この人たちになら、大切な家づくりを任せられる」という信頼関係が重要になります。
ストーリー型のホームページは、貴社の建築に対する真摯な姿勢や、施主一人ひとりと向き合う温かい人柄を伝えます。完成した美しい写真だけでは伝わらない、設計プロセスでの苦労や喜び、課題解決への情熱を共有することで、顧客は貴社に親近感と共感を抱きます。この「共感」こそが、最終的に「信頼」へと繋がり、「価格」や「スペック」だけでは揺るがない強固な関係性を築くのです。
「ストーリー」で伝えるべき、京都の建築士事務所ならではの価値
では、具体的にどのような「ストーリー」を発信すれば良いのでしょうか。ここでは、京都の建築士事務所がホームページで伝えるべき、独自の価値について掘り下げていきます。
建築思想・哲学:なぜ、そのデザインなのか
貴社が最も大切にしている建築への想いや哲学は何でしょうか。それは「光と風が通り抜ける、心地よい空間づくり」かもしれませんし、「世代を超えて受け継がれる、普遍的な美しさの追求」かもしれません。
この思想や哲学を、具体的な言葉で言語化し、ホームページのトップで宣言することが重要です。「私たちは、ただ家を建てるのではありません。家族の笑顔が育まれる『暮らし』そのものをデザインします」といったメッセージは、顧客の心を掴む強力なフックとなります。なぜその思想に至ったのか、代表の原体験や事務所設立の経緯などを語ることで、物語に深みが増します。
京都の風土との対話:景観条例、素材、職人技
京都での建築は、厳しい景観条例や、隣家との距離が近い敷地など、多くの制約と向き合う必要があります。しかし、これを単なる「制約」と捉えるのではなく、「京都の美しい街並みを未来に繋ぐための対話」と捉え、クリエイティビティを発揮するプロセスこそが、最高のストーリーになります。
「三階建てが建てられないこの土地で、蔵の『吹き抜け』から着想を得て、縦の空間を最大限に活かす設計を提案しました」「この路地奥の敷地でも、坪庭を設けることで、プライバシーを守りながら光と緑を取り込みました」といった具体的なエピソードは、貴社の高い設計能力と京都への深い理解を証明します。また、地元の木材や和紙、左官など、素材選びの背景や、それらを扱う職人さんとの協業ストーリーも、コンテンツの魅力を高めます。
施主との物語:対話から生まれる唯一無二の空間
最高の建築は、建築士の一方的な自己表現ではなく、施主との深い対話から生まれます。ホームページの施工事例では、完成写真だけでなく、施主が当初抱えていた「悩み」や「夢」を起点に物語を始めることが効果です。
「『子供たちがのびのびと走り回れる家にしたい』というご要望に対し、私たちはリビングと庭を一体化させるフルオープンの窓を提案しました」「『古い町家の寒さと暗さを解消したい』というお悩みに、断熱性能を高めつつ、天窓からの光で先祖から受け継いだ梁を美しく照らす設計をご提案しました」。このように、施主の課題にどう寄り添い、どのように解決したのかを具体的に語ることで、未来の顧客は自らの姿を重ね合わせ、貴社への相談意欲を高めるでしょう。
施工事例の「裏側」:課題解決のプロセスを見せる
美しい完成写真はもちろん重要ですが、それだけでは「どのようにしてこの空間が生まれたのか」という最も興味深い部分が伝わりません。設計初期のラフスケッチや模型の写真、工事中の現場の様子、課題に直面し、それを乗り越えたエピソードなどを積極的に公開しましょう。
例えば、「工事中に想定外の地中障害物が見つかりましたが、基礎の設計を急遽変更し、職人さんたちと知恵を出し合って乗り越えました」といったストーリーは、貴社の誠実な対応力と問題解決能力をアピールする絶好の機会です。こうした「裏側」を見せることで、ホームページのコンテンツは深みを増し、GoogleやAIからも「専門性が高く、独自性のある情報」として評価されやすくなります。
実践!ストーリー型ホームページリニューアルの具体的なステップ
ここからは、実際にストーリー型のホームページを構築するための具体的なステップを解説します。
Step 1: 自社の「物語の核」を発見する
まずは、貴社だけの「物語の核(コア・ストーリー)」を見つけることから始めます。以下の質問について、スタッフの皆様とブレインストーミングを行ってみてください。
- なぜ、私たちは建築設計という仕事をしているのか?
- 私たちが手掛ける建築で、顧客にどんな未来を提供したいのか?
- これまでの仕事で、最も心に残っているエピソードは何か?
- 他の事務所には絶対に真似できない、私たちだけの強みは何か?
- 京都という土地に対して、私たちはどんな想いを持っているか?
ここで出てきたキーワードやエピソードが、貴社のストーリーの骨格となります。見栄えの良い言葉を探すのではなく、正直で、心からの言葉を見つけることが大切です。
Step 2: ターゲット顧客の「知りたい物語」を定義する
次に、貴社が最も理想とする顧客像(ペルソナ)を具体的に設定します。例えば、「京都市内で、親から受け継いだ町家を現代のライフスタイルに合わせてリノベーションしたいと考えている30代夫婦」といった具合です。
そして、そのターゲット顧客が、建築士事務所を探す際にどんなことに悩み、どんな情報を求めているのかを想像します。「デザインの好みは合うだろうか」「予算内でどこまで実現できるだろうか」「古い家の良さを活かしてくれるだろうか」「こちらの想いを本当に理解してくれるだろうか」。彼らが知りたいであろう物語を予測し、それに答える形でコンテンツを企画していきます。
Step 3: 物語を伝えるためのコンテンツ企画
発見した「物語の核」と、ターゲット顧客の「知りたい物語」を掛け合わせ、具体的なコンテンツに落とし込みます。
- トップページ: 貴社の建築哲学や思想(物語の核)を、最も象徴的な写真とキャッチコピーで伝えます。
- 私たちの想い/設計理念: なぜこの仕事をしているのか、どんな価値観を大切にしているのかを、代表の言葉で語ります。
- 施工事例: 1つ1つの事例を「物語」として構成します。「お客様との出会い」→「ご要望と課題」→「設計のポイント・課題解決のプロセス」→「完成後の暮らし」→「お客様の声」という流れで紹介すると、非常に伝わりやすくなります。写真だけでなく、図面やパース、動画なども活用しましょう。
- ブログ/コラム: 「京都の景観条例を活かした設計のコツ」「建築家が選ぶ、京都の建材メーカー紹介」など、専門性を発揮できるテーマで定期的に情報発信します。これは検索エンジンからの流入を増やす上でも極めて重要です。
- お客様の声: アンケート形式だけでなく、可能であれば直接インタビューを行い、施主様ご自身の言葉で家づくりのストーリーを語ってもらうと、コンテンツの信頼性が格段に向上します。
Step 4: デザインと技術で物語の世界観を表現する
コンテンツの準備が整ったら、最後にデザインと技術で物語の世界観を具現化します。
- 写真・動画のクオリティ: 建築の魅力を伝える上で、写真と動画の品質は生命線です。必ずプロの建築カメラマンに依頼し、光の入り方や空間の広がりが最も美しく見える瞬間を捉えてもらいましょう。ドローンを使った空撮なども有効です。
- デザイン・タイポグラフィ: 貴社の建築スタイルに合った、シンプルで洗練されたデザインを採用します。余白を効果的に使い、読みやすいフォントを選ぶことで、文章が持つメッセージ性を高めます。
- ウェブサイトの表示速度: どれだけ素晴らしいコンテンツがあっても、ページの表示が遅ければユーザーは離脱してしまいます。画像の最適化などを行い、快適な閲覧環境を提供することは、Googleの評価においても非常に重要です。
【事例】ストーリーテリングで成功した建築士事務所のホームページ
ここで、ストーリー型ホームページリニューアルによって成功を収めた、京都の建築士事務所をご紹介します。
【事務所名】京結い設計一級建築士事務所(仮名)
- リニューアル前の課題:
- 昔ながらのホームページで、デザインが古くスマートフォンに対応していなかった。
- 施工事例は完成写真が並んでいるだけで、事務所の特色が伝わらなかった。
- 問い合わせは来るものの、価格重視の顧客が多く、設計思想に共感してくれる人からの連絡が少なかった。
- リニューアル後のストーリー戦略:
- 物語の核を「時を結び、人をつなぐ、京の暮らし」と定義。 古いものの価値を尊重し、現代の技術と融合させ、家族のつながりを育む空間づくりを得意とすることを明確にした。
- トップページでは、 築100年の町家をリノベーションした住宅の動画を背景に、「100年後の家族に、今日の笑顔を。」というキャッチコピーを配置。
- 施工事例ページでは、 「西陣の織物問屋だった町家、三世代が快適に暮らす家へ」というタイトルで、一つの事例を特集記事のように構成。
- 施主の悩み: 「祖父の代からの家だが、冬は寒く、部屋が細切れで使いにくい」
- 設計のプロセス: 解体時に現れた見事な梁をどう活かすか、職人と議論を重ねる様子を写真付きで紹介。プライバシーを守りつつ、中庭から光を取り入れる設計の工夫を図面で解説。
- 完成後の暮らし: リビングの梁の下で孫と遊ぶ祖父の写真と共に、「この家で、家族の新しい歴史が始まりました」という施主の喜びの声を掲載。
- ブログでは、 「京町家の耐震補強、デザインを損なわないための3つのポイント」といった専門的な記事を定期的に更新。
- リニューアル後の成果:
- ホームページ経由の問い合わせの質が劇的に向上。 「ブログの記事を読んで、ぜひお任せしたいと思いました」「事例の〇〇さんの家のように、我が家も再生してほしい」といった、事務所の想いに共感した顧客からの連絡が9割以上を占めるように。
- 「ホームページ制作 建築士事務所 京都」などのキーワードで検索上位に表示されるようになり、新規の問い合わせ数が1.5倍に増加。
- 採用活動においても、事務所の理念に共感した優秀な人材からの応募が増えた。
京都の建築士事務所様向けホームページリニューアルQ&A
Q1. ストーリー型ホームページの制作費用は、通常のホームページと比べて高くなりますか?
A1. はい、高くなる傾向にあります。なぜなら、テンプレート的なデザインや構成ではなく、貴社の理念のヒアリング、ストーリーの言語化、丁寧な取材(施主様インタビューなど)、質の高い写真・動画撮影といった、コンテンツ制作に多くの時間と手間をかけるためです。しかし、これは単なる「コスト」ではなく、未来の優良な顧客を獲得し、企業のブランド価値を高めるための「投資」と捉えることが重要です。一般的な制作費に加えて、コンテンツ企画・制作費として数十万〜百万円以上の追加予算を見ておくと、より質の高いホームページが実現できます。
Q2. 制作期間はどれくらいかかりますか?
A2. 一般的なホームページ制作が2〜4ヶ月程度であるのに対し、ストーリー型ホームページは4ヶ月〜半年、あるいはそれ以上かかることもあります。特に、核となるストーリーの策定や、質の高い施工事例コンテンツの制作には時間がかかります。焦って制作するのではなく、じっくりと時間をかけて、貴社の魅力を最大限に引き出すための準備をすることが成功の鍵です。
Q3. 私たちには、語れるようなドラマチックなストーリーがありません…
A3. 心配ありません。ストーリーとは、必ずしもドラマチックな出来事である必要はないのです。日々の設計業務の中で、当たり前のように行っている「こだわり」や「工夫」こそが、顧客にとっては新鮮で魅力的なストーリーになります。「なぜ、この窓をこの位置に設計したのか」「なぜ、この床材を選んだのか」。その一つ一つの判断の裏には、必ず貴社ならではの理由や想いがあるはずです。それらを丁寧に掘り起こし、言語化することが大切です。
Q4. 文章を書くのが苦手なのですが、どうすれば良いでしょうか?
A4. 無理にご自身で全ての文章を作成する必要はありません。ホームページ制作会社には、プロのライターや編集者が在籍している場合があります。建築士である皆様は、専門家として「伝えたい想い」や「技術的なポイント」を箇条書きでも良いので提供し、それをライターが顧客に伝わる言葉で紡ぎ直す、という共同作業が最も効果的です。重要なのは、格好良い文章ではなく、誠実で熱意のこもった言葉です。
Q5. ブログの更新を続ける自信がありません。それでもやるべきでしょうか?
A5. はい、強く推奨します。ブログは、検索エンジンからの新規顧客流入の窓口になるだけでなく、貴社の専門性と人柄を伝える絶好の機会です。毎週更新する必要はありません。まずは月1回の更新を目指しましょう。「最近手掛けた現場で気づいたこと」「京都の美しい建築紹介」「家づくりでよくある失敗例とその対策」など、テーマは無限にあります。続けることで、ホームページは「情報が更新され続ける、価値あるサイト」としてGoogleに評価され、資産となります。
Q6. リニューアルの成果は、どのように測定すれば良いですか?
A6. いくつかの指標で測定します。代表的なものは以下の通りです。
- 問い合わせの「数」と「質」: 問い合わせフォームからの連絡数だけでなく、その内容がリニューアルで狙ったターゲット層と一致しているかを確認します。
- ウェブサイトの滞在時間: ユーザーがサイトに長く留まっている場合、コンテンツに興味を持っている証拠です。
- 特定のページの閲覧数: 特に力を入れた施工事例やブログ記事がどれだけ読まれているかを確認します。
- 検索順位: 「ホームページ制作 建築士事務所 京都」などの狙ったキーワードでの検索順位を定期的にチェックします。
これらのデータを分析し、改善を続けることが重要です。
Q7. スマートフォンでの見やすさ(レスポンシブデザイン)は重要ですか?
A7. 極めて重要です。 現在、ウェブサイトへのアクセスの大半はスマートフォン経由です。スマートフォンで見た際に、文字が小さすぎたり、写真が見切れたりするサイトは、それだけでユーザーにストレスを与え、離脱の原因となります。また、Googleもモバイルフレンドリーであることを検索順位の重要な評価基準としています。レスポンシブデザインへの対応は、もはや「推奨」ではなく「必須」の要件です。
まとめ:物語を紡ぎ、選ばれ続ける建築士事務所へ
京都府という、他に類を見ない歴史と文化を持つ土地で建築を手掛ける皆様へ。これからのホームページリニューアルは、単なるデザインの刷新や機能の追加ではありません。貴社が持つ独自の哲学、施主様への想い、そして京都という土地への敬意を、心に響く「ストーリー」として紡ぎ直し、発信する絶好の機会です。
スペックの比較競争から一歩抜け出し、貴社ならではの物語に共感してくれる未来の施主様と出会うために。そして、京都の美しい街並みを未来へと繋ぐ、価値ある仕事を続けていくために。今こそ、「ストーリー型」のホームページリニューアルに踏み出してみてはいかがでしょうか。この記事が、その第一歩を後押しできれば幸いです。
ホームページリニューアルの事例
ホームページリニューアルの事例を随時ご紹介させていただきます。事例は、基本的に実名掲載の実績とは異なり、実際の要望や予算、ボリュームといった具体的な内容を紹介させていただきます。
少しでもイメージしていただけるよう実際の事例を紹介していこうと思います。
ただし、それぞれのご依頼者のプライバシーやその他公開できない情報などもありますので、ご依頼者が特定できるような情報は掲載していません。
ホームページリニューアルをご希望の方
一級建築士事務所のホームページリニューアルをご希望の方は、ホームページリニューアルのページをご覧ください。
ホームページリニューアルサービスでは3つのプランをお選びいただけます。
すべてのプランにはホームページリニューアル作業とリニューアル公開後1年間のサポートが含まれています。リニューアル作業の内容は同じになっていますので、希望するサポート内容からプランをお選びください。
ホームページ運営者としての安心と少しのサポートを求めるなら、ライトプラン。
ホームページの積極的な運営とプロによる提案を必要とするなら、スタンダードプラン。
ホームページを本気で効果あるものにしたいと考えるのであれば、プレミアムプラン。
3つのプランの中にピンとくるものが無ければアレンジプラン。
アレンジプランはご要望やご予算をお伺いしてご提案させていただきますので、まずはご相談ください。















