【高浜市】最大20万円!ホームページ制作・ウェブ広告に使える「中小企業ステップアップ補助金」を徹底活用ガイド

高浜市内で事業を営む中小企業の皆様へ。
「新しい顧客を獲得するために、公式ホームページを立ち上げたい」
「今の時代に合わせて、古くなったウェブサイトをリニューアルしたい」
「ECサイトを構築して、オンラインでの販売チャネルを確立したい」
「Google広告やSNS広告を活用して、もっと多くの人にお店の存在を知ってほしい」

このようなデジタル活用による事業拡大の構想をお持ちではありませんか? その一方で、制作費用や広告費といった初期投資がネックとなり、一歩を踏み出せずにいる方も少なくないでしょう。

もし、あなたがそのような課題を抱えている高浜市の事業者様なら、今回ご紹介する「高浜市中小企業ステップアップ補助金」は、まさに絶好のチャンスです。この補助金を活用すれば、ホームページ制作やウェブ広告にかかる経費の半分、最大で20万円の補助を受けることができます。

この記事では、あなたがこの貴重なチャンスを最大限に活かせるよう、「高浜市中小企業ステップアップ補助金」の制度内容を、特にホームページ制作とウェブ広告の観点から、どこよりも詳しく、そして分かりやすく解説していきます。対象者の条件から、具体的な対象経費、申請の流れ、そして採択されるための重要なポイントまで、網羅的にご紹介します。ぜひ最後までお読みいただき、貴社のビジネスを次のステージへと飛躍させるための一助としてください。

もくじ

1. そもそも「高浜市中小企業ステップアップ補助金」とは?

この補助金は、高浜市が市内の経済を支える中小企業の「生産性向上」と「持続的発展」を後押しするために設けている制度です。事業者が自ら事業計画を策定し、その計画に基づいて実施する新しい取り組みを資金面で支援することを目的としています。

では、なぜホームページ制作やウェブ広告が「生産性向上」や「持続的発展」に繋がるのでしょうか。

  • 生産性向上への貢献:
    • 営業の効率化: 優れたホームページは「24時間365日働く営業マン」です。商品やサービスの魅力を自動で伝え、問い合わせや資料請求の窓口として機能することで、営業活動の手間を大幅に削減します。
    • 業務の自動化: 予約システムやオンライン販売(EC)機能をウェブサイトに組み込むことで、これまで電話や対面で行っていた業務を自動化し、従業員はより付加価値の高い業務に集中できます。
  • 持続的発展への貢献:
    • 新規顧客の開拓: ウェブ広告を活用することで、これまでアプローチできなかった潜在顧客層に自社の存在を知らせ、新たな商圏を切り開くことが可能です。
    • 企業ブランディング: プロフェッショナルなデザインのホームページは、企業の信頼性やブランドイメージを向上させます。これにより、顧客からの信頼を獲得し、長期的なファンを育てることができます。

このように、デジタル投資は単なる経費ではなく、未来の成長を確固たるものにするための戦略的投資です。高浜市は、その重要な一歩をこの補助金で力強くサポートしてくれるのです。

2. 【詳細チェック】補助金を受けられる事業者の条件

この補助金は、高浜市内の事業者であれば誰でも申請できるわけではありません。いくつかの重要な条件が定められています。申請を検討する前に、自社がこれらの条件をすべて満たしているか、必ず確認してください。

《基本条件》

まず大前提として、「高浜市内に事業所を有する中小企業者」であることが必要です。中小企業者とは、「中小企業基本法」に定められた定義に該当する事業者を指します。

《4つの必須条件》

上記の基本条件を満たした上で、以下の4つの項目すべてに該当する必要があります。

(1)高浜市認定特定創業支援事業に関する証明書の交付を受けたもの(新規創業者のみ)
これは特に「新規創業者」向けの要件です。「創業後最初の決算期を経過していない」事業者が対象となります。高浜市が実施する特定の創業支援を受けた証明が必要になるため、創業間もない事業者はこの要件を確認することが重要です。

(2)市税を滞納していないこと
法人市民税や固定資産税など、高浜市に納めるべき税金をきちんと納付していることが条件です。申請時には「市税の完納証明書」の提出が求められます。

(3)暴力団員または暴力団と密接な関係を有する者でないこと
企業のコンプライアンスとして、反社会的勢力との関わりがないことが求められます。

(4)風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に該当する営業を行っていないこと
公序良俗の観点から、特定の業種は対象外とされています。

《要注意!対象外となる「みなし大企業」規定》

たとえ中小企業の定義に当てはまっていても、実質的に大企業の支配下にあると見なされる「みなし大企業」は補助金の対象外となります。以下のいずれか一つでも該当する場合は対象外となるため、特に親会社や出資元がある企業は注意が必要です。

  • (ア)一つの大企業が、発行済株式の総数または出資価額の総額の2分の1以上を所有している。
  • (イ)複数の大企業が、発行済株式の総数または出資価額の総額の3分の2以上を所有している。
  • (ウ)大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている。

これらの条件をクリアして、初めて補助金の申請資格が得られます。

3. 【最重要】ホームページ制作・ウェブ広告の費用はどこまで対象になる?

事業者様にとって最も関心が高いのが、「具体的に何が補助金の対象経費として認められるのか」という点でしょう。資料に記載されている経費項目の中から、ホームページ制作やウェブ広告に関連するものをピックアップし、その範囲を詳しく解説します。

(1)ウェブサイト関連費

資料には「自社ウェブサイトの運営費、ECサイトへの出店費等」と明記されています。これは、ウェブ関連の取り組みを幅広く支援する意図の表れであり、以下のような費用が対象になると考えられます。

  • 新規ホームページ制作費用:
    • 企画・構成費、デザイン費、コーディング(プログラミング)費、CMS(WordPressなど)導入費、スマートフォン対応(レスポンシブデザイン)化の費用など、ウェブサイトをゼロから立ち上げるために制作会社へ支払う費用全般。
  • 既存ホームページのリニューアル費用:
    • デザインの刷新、コンテンツの追加・修正、機能追加(例:お問い合わせフォームの改良、予約システムの導入)など、現状のサイトを改善するためにかかる費用。
  • ECサイトの構築・出店費用:
    • 自社ECサイトを構築するための費用。
    • 楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonといった大手ECモールへの出店にかかる初期登録費用や月額のシステム利用料など。
  • ウェブサイトの運営・保守費用:
    • サーバーレンタル費用、ドメイン取得・更新費用、SSL証明書費用、制作会社に依頼するウェブサイトの定期的なメンテナンスや更新作業にかかる保守管理費。

(2)広告費

資料には「新聞、雑誌等への広告掲載費、ポスター、パンフレット、チラシ等の作成費等」とあります。「等」という表現には、現代の主要な広告手法であるウェブ広告も含まれると解釈するのが一般的です。具体的には、以下のような費用が対象となる可能性が非常に高いです。

  • 検索連動型広告(リスティング広告)の出稿費用:
    • Google広告やYahoo!広告で、ユーザーが特定のキーワードで検索した際に表示される広告にかかる費用。
  • SNS広告の出稿費用:
    • Facebook、Instagram、X(旧Twitter)、LINEなど、各種SNSプラットフォームに広告を配信するためにかかる費用。
  • ディスプレイ広告・バナー広告の費用:
    • ウェブサイトやアプリの広告枠に表示される画像や動画広告の出稿費用、およびそのバナーを制作するためのデザイン費用。
  • プレスリリース配信費用:
    • 新商品や新サービスの情報をニュースとしてメディアに届けるためのプレスリリース配信サービスの利用料。

【注意点】
広告費に関しては「ただし、展示会の出展に係るものを除く」という注記があります。リアルな展示会への出展料や、それに伴うパネル制作費などは対象外ですのでご注意ください。

(3)委託・外注費等

この項目は、上記のいずれにも属さない専門的な業務を外部に委託する費用を指します。「専門家への相談料等」とあることから、以下のようなケースも対象になる可能性があります。

  • ウェブコンサルティング費用:
    • ウェブサイトの戦略立案や改善策について、専門のコンサルタントに相談・依頼する費用。
  • SEO(検索エンジン最適化)対策費用:
    • 自社サイトが検索結果で上位に表示されるように、専門業者に依頼する対策費用。
  • 広告運用代行手数料:
    • Google広告やSNS広告の運用を広告代理店に委託する場合の手数料。

【対象外となる経費の例】
補助対象となるのは、あくまで事業遂行に直接必要な経費です。資料にも明記されている通り、「パソコン等汎用性の高いもの」の購入費用は対象外です。つまり、ホームページを制作・更新するために新しいパソコンを購入しても、その費用は補助の対象にはなりません。ソフトウェアなども、汎用性が高いと判断されれば対象外となる可能性があります。

4. 補助金はいくらもらえる?金額と計算方法

補助金の額は、以下のルールに基づいて決定されます。

  • 補助率: 補助対象となる経費の 2分の1以内
  • 上限額: 20万円

《具体的な計算例》

  • ケース1:ホームページ制作に45万円かかった場合
    • 対象経費:450,000円
    • 計算:450,000円 × 1/2 = 225,000円
    • 補助金額:200,000円(上限額の20万円が適用)
  • ケース2:ウェブサイトのリニューアルに30万円かかった場合
    • 対象経費:300,000円
    • 計算:300,000円 × 1/2 = 150,000円
    • 補助金額:150,000円
  • ケース3:ウェブ広告の出稿に15万5千円かかった場合
    • 対象経費:155,000円
    • 計算:155,000円 × 1/2 = 77,500円
    • 補助金額:77,000円(千円未満は切り捨て)

【最重要注意点:先着順・予算限り】
この補助金は「受付は年度毎に先着順とし、予算に達した時点で終了」となります。これは非常に重要なポイントです。どんなに素晴らしい事業計画を立てても、市の予算がなくなってしまえば申請を受け付けてもらえません。そのため、補助金の活用を決めたら、一日でも早く準備を開始し、申請期間が始まったら速やかに書類を提出することが採択の鍵となります。

5. 申請から受給までの完全ロードマップ

補助金の手続きは複雑に思えるかもしれませんが、手順を一つずつ確実に踏めば問題ありません。ここでは、申請準備から補助金が振り込まれるまでの流れを、ステップバイステップで解説します。

【ステップ1】事業計画の策定と支援機関への相談(事業開始前)

まず、ホームページ制作やウェブ広告を通じて「何を達成したいのか」を具体化した事業計画書を作成します。そして、この補助金の大きな特徴が「支援機関で助言、指導を受けた事業計画」が必要である点です。

  • 支援機関とは?
    • 高浜市商工会
    • 碧海信用金庫(高浜支店、高浜中央支店、吉浜支店)
    • 岡崎信用金庫(高浜支店、高浜東支店)
    • 西尾信用金庫(高浜支店)
    • 愛知県中央信用組合(高浜支店)

これらの機関のいずれかに事前に相談し、事業計画について専門的なアドバイスを受ける必要があります。このプロセスを経ることで、計画の実現可能性が高まり、補助金の審査においても有利に働く可能性があります。

【ステップ2】申請書類の準備(事業開始前)

支援機関との相談と並行して、申請に必要な書類を準備します。

  1. 補助金交付申請書(様式第1)
  2. 事業計画書(様式第2)
  3. 見積書: ウェブサイトの制作会社や広告代理店から、実施する内容と金額が明記された見積書を取得します。複数の業者から見積もりを取る(相見積もり)ことが望ましいです。
  4. 市税の完納証明書: 高浜市役所で発行してもらいます。

【ステップ3】交付申請(事業開始前)

すべての書類が揃ったら、高浜市役所の担当窓口(高浜市市民部経済環境グループ)に提出します。

【ステップ4】交付決定通知の受領(最重要!)

市による審査が行われ、内容が適正と認められると「補助金交付決定通知書」が送られてきます。
絶対に、この通知書を受け取る前に事業を開始(契約や発注、支払いなど)しないでください。 通知日より前に発生した経費は、原則として補助金の対象外となってしまいます。

【ステップ5】事業の実施

交付決定通知を受け取ったら、事業計画書に沿ってホームページの制作やウェブ広告の出稿を開始します。計画通りに進めることが重要です。

【ステップ6】実績報告(事業完了後)

事業が完了したら、定められた期間内(事業完了後30日以内、または事業完了年度の末日のいずれか早い日まで)に、事業が完了したことを報告する書類を提出します。

  1. 補助金実績報告書(様式第7)
  2. 事業実績書(様式第8)
  3. 成果物がわかるもの:
    • ホームページ制作の場合:サイトのURL、完成したページのスクリーンショットなど。
    • ウェブ広告の場合:広告の管理画面のレポート、掲載された広告のキャプチャなど。
  4. 領収書その他補助事業に要した経費がわかる書類: 支払いの事実を証明する、最も重要な書類です。必ず保管しておきましょう。

【ステップ7】補助金額の確定通知の受領
実績報告書の内容が審査され、補助金の最終的な金額が決定し、「補助金等確定通知書」が届きます。

【ステップ8】補助金の請求と受給
確定通知を受け取ったら、最後に「補助金交付請求書(様式第10)」を提出します。その後、指定した銀行口座に補助金が振り込まれて、すべての手続きが完了となります。

6. 採択の可能性を高めるための重要ポイント

最後に、この補助金を活用するための重要なポイントをまとめます。

  • 早めの行動がすべて: 予算が限られている「先着順」の補助金です。公募が開始されたら、すぐに行動できるように事前の準備(事業計画の検討、支援機関へのアポイント、制作会社への相談など)を進めておきましょう。
  • 事業計画の具体性: なぜホームページが必要なのか、それによって売上や問い合わせがどれくらい増える見込みなのか、具体的な目標(KPI)とストーリーを事業計画書に盛り込むことで、説得力が増します。支援機関のアドバイスを積極的に活用しましょう。
  • 書類の不備をなくす: 申請書類に不備があると、修正に時間がかかり、その間に予算が尽きてしまうリスクがあります。提出前には、記載漏れや添付書類の不足がないか、何度も確認してください。
  • 公式情報を必ず確認: この記事は資料を基に解説していますが、制度内容は変更される可能性があります。申請にあたっては、必ず高浜市の公式ホームページで最新の「募集要領」や「交付要綱」を確認し、様式も公式サイトからダウンロードしてください。
  • 迷ったらすぐに相談: 不明な点があれば、自己判断せずに高浜市市民部経済環境グループ(TEL: 0566-95-9522)へ問い合わせましょう。担当者に直接確認するのが最も確実で早い解決策です。

まとめ

高浜市中小企業ステップアップ補助金は、デジタル化を通じてビジネスを成長させたいと考える事業者にとって、非常に価値のある支援制度です。最大20万円という補助額は、新しいホームページの制作費用の大部分をカバーしたり、数ヶ月分のウェブ広告費として活用したりするには十分な金額です。

この機会を活かして、これまでアプローチできなかった新しいお客様との出会いを創出し、貴社のサービスや商品の魅力をより広く発信してみてはいかがでしょうか。この記事が、あなたの挑戦への第一歩を力強く後押しできれば幸いです。まずは高浜市商工会等の支援機関に連絡を取ることから始めてみましょう。

公式サイト
中小企業ステップアップ補助金 – 高浜市ホームページ

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