ピコッツ補助金便り 第2号(2026年10月号)
第20回持続化補助金、申請まで あと30日
10月にやること、2つだけ
京都・滋賀の小規模事業者向けに、補助金の「締切」と「いまやること」だけを月1回お届けするメール、その10月号です。
このページでは、メールと同じ内容をそのまま公開しています。読むのに3分です。
1. 第20回持続化補助金の時間軸
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 11月5日(木) | 申請受付 開始 |
| 12月4日(金) | 様式4(事業支援計画書)の発行期限 =商工会・商工会議所への相談が終わっている必要がある日 |
| 12月15日(火) | 申請締切 |
締切は12月15日ですが、様式4は商工会側の作業なので、実質の締切は12月4日です。今日(10月6日)から数えて、あと59日です。
2. 10月にやること、2つだけ
① 商工会・商工会議所で、計画書の相談を始める
10月は相談が混みます。様式4(事業支援計画書)の発行期限は12月4日です。計画書の下書きを持って、早めに相談の日を決めておくと安心です。
② 見積と、計画に載せる材料をそろえる
ホームページの費用(ウェブサイト関連費)は上限30万円で、ホームページだけでは申請できません。チラシや看板など、お客さまとの接点をまとめて見直す形で、見積と材料をそろえます。
制度の最新状況は、10月版のまとめページに整理しています。
3. 10月〜11月に締切がある補助金
今月は、条件に合う制度は見つかりませんでした。京都・滋賀の制度や、国のほかの制度は、まとめページに整理しています。
国の補助金ポータル(jGrants)に載っている制度のうち、ホームページ・IT導入・販路・創業などに関係するもので、京都・滋賀が対象のものと、全国向けで上限500万円以下のものを載せています(10月4日(日)の情報・締切の近い順・最大10件)。応募の前に、必ず公式の募集要項をご確認ください。
4. ホームページの費用、何件増えれば戻る?
補助金を使うかどうかの前に、「その費用が何件の問い合わせで戻るか」を見ておくと、計画の大きさを決めやすくなります。単価と粗利を入れるだけの計算ツールを用意しています。
5. 第20回サポートは少数に絞ります
当社の持続化補助金サポート(経営計画づくりからホームページ計画まで)は、丁寧に伴走するため第20回は受け入れ件数を限らせていただきます。「使うべきかどうか」の段階からで結構です。まず30分の無料相談からどうぞ。
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