土地家屋調査士が始めるべきブログとホームページ運営の“最初の一歩”

ホームページ制作やリニューアルを検討されている土地家屋調査士の先生へ。

「そろそろ自分の事務所のホームページもちゃんとしないと」「ブログが良いと聞くけれど、何を書けばいいのか分からない」「費用をかけて制作会社に頼んだのに、全く問い合わせが増えない」

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。かつてホームページは、単なる「インターネット上の名刺」であれば十分でした。しかし、誰もがスマートフォンで情報を探すのが当たり前になった現代において、その役割は大きく変わっています。

ホームページやブログは、先生の専門性や人柄を、未来の依頼者に届け、信頼を育むための“事務所の顔”であり“営業の拠点”です。AI(人工知能)による情報検索が一般的になるこれからの時代、紋切り型の情報ではなく、先生自身の経験や知識に裏打ちされた「独自性のある情報」を発信できるかどうかが、他の事務所との決定的な差別化要因となります。

この記事は、制作会社に全てを丸投げするのではなく、先生自身がWeb戦略の主導権を握り、“資産”となるホームページとブログを育てるための「最初の一歩」を具体的に解説します。小手先のテクニック論は最小限に、土地家屋調査士の業務に特化した、すぐに実践できる本質的な内容をお伝えします。

なぜ多くの土地家屋調査士のホームページは“眠って”しまうのか?3つの典型的な失敗

時間と費用をかけてホームページを立ち上げたにもかかわらず、全く機能していないケースは少なくありません。まずは、土地家屋調査士の先生方が陥りがちな典型的な失敗例を3つご紹介します。ご自身のサイト、あるいはこれから作ろうとしているサイトが当てはまっていないか、確認してみてください。

失敗1:「とりあえず作っただけ」の“置物”ホームページ

最も多いのがこのパターンです。事務所の住所、電話番号、そして「土地境界確定測量」「建物表題登記」といった業務内容が淡々と並べられているだけ。これでは、パンフレットをそのままWebページにしたに過ぎません。

依頼を検討している人は、複数の土地家屋調査士事務所を比較しています。その際に知りたいのは、「この事務所は、他の事務所と何が違うのか?」「どんな先生が担当してくれるのか?」「安心して任せられるだろうか?」という点です。業務内容の羅列だけでは、その疑問に何一つ答えることができません。

さらに、最後の更新が数年前のお知らせで止まっていたりすると、「この事務所は今、ちゃんと活動しているのだろうか?」と依頼者に余計な不安を与えてしまいます。これでは、せっかくホームページに辿り着いた見込み客をみすみす逃しているのと同じです。

失敗2:専門用語が並ぶ“見込み客が置いてけぼり”のブログ

「専門性をアピールするためにブログを始めよう」と意気込んだものの、その内容が専門家である先生の目線に偏りすぎているケースも多く見られます。

例えば、「先日、筆界特定制度を利用した案件で…」とか「区分建物の合体登記における添付書類について」といった内容を、前提知識の説明なしに書いてしまう。これでは、同業者や関連士業の専門家しか理解できません。

先生にとっての“当たり前”は、一般の依頼者にとっては“全く分からない”ことです。土地のことで悩みを抱えている人は、ただでさえ不安な気持ちで情報を探しています。そんな中で、理解できない専門用語の羅…
列は、かえって「難しそうだから、相談するのをやめよう」という心理的な壁を作ってしまいます。ブログのつもりが、個人的な業務日誌や、同業者向けの技術メモになってしまっているのです。

失敗3:誰に向けて書いているか不明な“総花的”なコンテンツ

「個人のお客様も、不動産業者様も、工務店様も、どなたからのご依頼も歓迎です!」というスタンス自体は素晴らしいことです。しかし、ホームページやブログの情報発信において、ターゲットを絞り込まない「全方位」へのメッセージは、結果的に誰の心にも深く響きません。

例えば、一般の個人が知りたいのは「相続した実家の登記、いくらかかるんだろう?」といった身近な悩みへの答えです。一方で、不動産業者が知りたいのは「スピーディーに、正確な測量をしてくれるか?」「関連法規に精通しているか?」といった実務的なパートナーとしての信頼性です。

これら全ての人に同時に満足してもらおうとすると、どうしても内容は総花的で、当たり障りのない一般論に終始してしまいます。その結果、どのターゲット層からも「自分ごと」として捉えてもらえず、「よくある事務所の一つ」として記憶に残らないままページを閉じられてしまうのです。

GoogleとAIに評価される、土地家屋調査士ならではの“資産”になるコンテンツ戦略

では、どうすれば失敗を避け、未来の依頼者から選ばれるホームページを作れるのでしょうか。その鍵は、GoogleやAIが今後ますます重視していく「独自性」と「専門性」にあります。そして、その源泉は、外部の誰でもない、先生自身の知識と経験の中にこそあります。

最強のコンテンツは「先生の経験そのもの」である

土地家屋調査士の先生方が日々向き合っている一つ一つの案件は、それ自体が非常に価値のあるコンテンツの原石です。もちろん、守秘義務があるため、個別の案件をそのまま公開することはできません。しかし、個人情報や場所を特定できる情報を完全に伏せた上で、「どのような課題があり、どう調査・測量し、どのように解決へ導いたのか」というストーリーとして語ることは可能です。

<コンテンツ例>

  • 「隣地所有者と意見が食い違った境界確定を、古い公図と粘り強い対話で円満解決した事例」
    • 課題: ブロック塀の建て替えを機に境界を確認したところ、隣地所有者の認識とこちらの測量結果にズレがあった。
    • 対応: 法務局で保管されている古い公図や地積測量図を徹底的に調査。現地の状況と照らし合わせ、双方にご納得いただける根拠を提示。
    • 解決: 感情的な対立になることなく、双方が合意の上で境界標を設置。将来のトラブルの芽を摘むことができた。

このようなストーリーは、単なる業務内容の説明よりも、はるかに雄弁に先生の問題解決能力、粘り強さ、そして人柄を伝えます。難しい案件を解決した経験は、先生にしか書けない最高の「実績紹介」となるのです。

「地域性」×「専門性」で競合と差別化する

土地家屋調査士の業務は、その地域の地理的・歴史的背景と密接に結びついています。この「地域性」をホームページやブログに反映させることで、他のどの事務所にも真似できない強力な独自性を生み出すことができます。

全国どこでも通用する一般論ではなく、先生が拠点を置く地域に特化した情報を発信するのです。

<コンテンツ例>

  • 「〇〇市の崖地条例をクリアする、新築時の擁壁と敷地測量の注意点」
  • 「歴史的な街並みが残る△△地区で、現況測量を行う際に特に配慮していること」
  • 「□□土地区画整理事業エリア内の土地売買における、換地処分の登記手続きの流れ」

このような情報は、「〇〇市 土地家屋調査士」「△△地区 測量」といった地域性の高いキーワードで検索している、確度の高い見込み客に直接アプローチできます。また、地域の不動産業者や工務店、設計事務所といった、業務連携が見込めるプロフェッショナル層からの信頼獲得にも繋がります。「この先生は、うちのエリアのことに本当に詳しい」と思ってもらうことが、何よりのPRになるのです。

“お悩み解決型”のコンテンツを用意する

依頼者は、何らかの「悩み」や「不安」を抱えて情報を探しています。その悩みに先回りして、専門家として分かりやすく答えてあげるコンテンツは、依頼者との最初の信頼関係を築く上で非常に有効です。

ここでのポイントは、徹底的に「依頼者目線」に立つこと。 専門用語は使わないか、使う場合は必ず注釈を入れる。図やイラスト、写真を多用して、直感的に理解できるよう工夫する。この一手間が、依頼者の「難しそう」というハードルを下げ、「この先生なら相談しやすそうだ」という安心感に変わります。

<コンテンツ例>

  • 【図解】相続した実家の土地、どこに相談すればいい?登記までの全ステップを徹底解説
  • 「お隣との境界線、もしかして越境してる?」確認方法とトラブルになる前の対処法
  • ドローン測量って何ができるの?従来の方法との違いや費用感を分かりやすく説明します

これらのコンテンツは、今すぐの依頼には繋がらないかもしれません。しかし、ブックマークされ、繰り返し読まれることで、先生の事務所の認知度を高め、いざという時に「あそこの事務所に相談してみよう」と思い出してもらえる未来への種まきになるのです。

ホームページとブログ運営の具体的な“最初の一歩”

「理念は分かったけれど、具体的に何から手をつければいいのか…」という先生のために、今日から始められる具体的な3つのステップをご紹介します。完璧を目指す必要はありません。まずは、この“最初の一歩”を踏み出すことが何よりも重要です。

ステップ1:発信テーマ(誰に、何を伝えるか)を決める

まずは、ご自身の事務所の「強み」と「メインターゲット」を明確に言語化することから始めましょう。これが、ホームページとブログ全体の“背骨”になります。

  • ご自身の「強み」を書き出す
    • これまでのキャリアで、特に多くの経験を積んできた分野は何か?(例:相続関連の案件、農地転用、大規模な開発案件など)
    • 他の事務所にはない、特別な技術や設備はあるか?(例:最新のドローンや3Dレーザースキャナを導入している)
    • 仕事をする上で、大切にしている信条やモットーは何か?(例:とにかく丁寧な説明を心がけている、フットワークの軽さが自慢)
  • メインターゲットを定める
    • 誰に一番情報を届けたいか?(例:初めて土地の相続を経験する個人、地域の不動産売買を専門にする仲介業者、設計事務所や工務店など)
    • ターゲットは、どのような言葉で情報を検索するだろうか?(例:「土地 測量 費用」「〇〇市 境界確定」)

この「強み」と「ターゲット」の掛け合わせが、先生の事務所が発信すべき情報の核となります。「〇〇市の相続案件に悩む個人の方へ、丁寧な説明で不安を解消します」のように、具体的な方針を立てることが第一歩です。

ステップ2:サイトの“骨格”となるページを洗い出す

次に、ホームページに最低限必要なページ(コンテンツ)をリストアップします。これは、家を建てる前の設計図のようなものです。最初に骨格を固めておくことで、制作の途中で「あれも必要だった」「これも足りない」と混乱することを防げます。

<最低限必要なページの例>

  1. トップページ: 事務所の顔。強みとターゲットへのメッセージを一目で伝える。
  2. 事務所案内・代表者紹介: 経歴、資格、そして仕事への想いや人柄が伝わるプロフィールを掲載する。先生の顔写真があるだけで、安心感は格段に増します。
  3. 業務内容: 各業務について、**「どんな時に必要で」「どのような流れで進み」「解決するとどうなるのか」**を依頼者目線で解説する。
  4. 強み・選ばれる理由: ステップ1で明確にした強みを、具体的なエピソードやお客様の声を交えて紹介する。
  5. 実績・事例紹介: 「最強のコンテンツ」で解説した、匿名化した解決事例を掲載する。
  6. 料金について: 「〇〇登記 一式 〇〇円~」だけでなく、どのような場合に費用が加算されるのか、見積もりの流れなどを明記し、透明性を高める。
  7. お役立ち情報(ブログ): 依頼者の悩みに答えるコンテンツを蓄積していく場所。
  8. お問い合わせフォーム: 分かりやすく、入力しやすいシンプルな設計にする。

ステップ3:ブログ記事を1本書いてみる

設計図ができたら、いよいよコンテンツ作りです。しかし、いきなり全てのページを完璧に用意しようとすると、途中で挫折してしまいます。まずは、ブログ(お役立ち情報)の記事を1本、試しに書いてみることから始めましょう。

テーマは、日々の業務で依頼者からよく受ける質問の中から一つ選ぶのがおすすめです。「こういう質問、もう10回は受けたな」と思うようなことがあれば、それが最初の記事のテーマです。

<最初の記事の書き方例>

  • テーマ: 「建物を新築したのですが、『表示登記』って必ず必要なんですか?」
  • タイトル案: 【新築された方へ】建物の表示登記は義務です!手続きの流れと期限を土地家屋調査士が解説
  • 構成案:
    1. 結論:表示登記は法律上の義務であり、1ヶ月以内に行う必要があります。
    2. なぜ必要なのか?(登記しないとどうなる?→売却できない、ローンが組めないなど)
    3. 誰が手続きするのか?(土地家屋調査士の役割)
    4. どのような流れで進むのか?(必要書類→現地調査→申請)
    5. まとめ:お困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

文章の上手い下手は気にする必要はありません。先生の言葉で、誠実に、分かりやすく伝えようとすることが最も大切です。この1本が、やがて大きな資産となるブログの記念すべき“最初の一歩”になります。

土地家屋調査士のためのホームページ運営Q&A

最後に、ホームページやブログ運営に関して、土地家屋調査士の先生方からよくいただく質問にQ&A形式でお答えします。

Q1: ブログのネタが尽きてしまいそうです。どうやって見つければ良いですか?

A1: ネタは先生の日常業務の中に無限にあります。以下の3つの視点で見つけてみてください。

  1. お客様からの質問: 日々の相談や打ち合わせで受けた質問は、全てがブログのネタになります。一つの質問に一つの記事で答えるつもりで書き溜めていきましょう。
  2. 過去の案件: 解決した案件を振り返り、「なぜうまくいったのか」「特に苦労した点はどこか」を分析します。それを匿名化したストーリーとして紹介します。
  3. 関連法規の改正やニュース: 不動産登記法や関連する法律の改正、地域の再開発ニュースなどは、専門家としての見解を発信する良い機会です。

Q2: どのくらいの頻度で更新するのが理想ですか?

A2: 無理のない範囲で、継続することが最も重要です。 最初から「週に3回更新する」といった高い目標を立てる必要はありません。まずは「月に1本でも2本でも、質の高い記事を確実に公開する」ことを目指しましょう。ホームページは一度作って終わりではなく、少しずつ育てていくものです。更新が止まってしまうことのほうが、機会損失は大きいと捉えましょう。

Q3: 顔写真やスタッフの写真を掲載することに抵抗があります。必須でしょうか?

A3: 必須ではありませんが、掲載することを強く推奨します。 土地家屋調査士の業務は、依頼者の大切な財産に関わる、非常に信頼性が求められる仕事です。どんな人が担当してくれるのか顔が見えるだけで、依頼者の安心感は劇的に高まります。無理に笑顔を作る必要はありません。先生の誠実さが伝わる、清潔感のある写真であれば十分です。

Q4: スマートフォン対応は、やはり重要ですか?

A4: はい、絶対的に重要です。 今や、ほとんどの人がスマートフォンで情報を検索します。パソコンで見た時にどれだけ綺麗でも、スマートフォンで表示が崩れていたり、文字が小さくて読みにくかったりすれば、その瞬間にページを閉じられてしまいます。ホームページを制作・リニューアルする際は、「レスポンシブデザイン」と呼ばれる、どの端末でも最適に表示される設計にすることが必須条件です。

Q5: SEO対策と言われてもピンときません。まず何を意識すれば良いですか?

A5: SEO(検索エンジン最適化)は専門領域ですが、先生がまず意識すべきことはシンプルです。それは、「検索している人の疑問に、誰よりも詳しく、分かりやすく答える記事を書く」ことです。小手先のテクニックに走る必要はありません。この記事で解説した「お悩み解決型」や「地域性×専門性」のコンテンツを充実させていくこと自体が、GoogleやAIに「この記事はユーザーにとって価値がある」と評価される、最も本質的なSEO対策になります。

Q6: 昔作ったホームページがあります。リニューアルと新規作成、どちらが良いですか?

A6: 一概には言えませんが、スマートフォンに対応しておらず、ご自身で簡単にお知らせやブログを更新できない仕組み(CMS非搭載)なのであれば、新規作成をおすすめします。 古いシステムを土台に改修を重ねるよりも、最新の標準に準拠した形でゼロから作り直すほうが、結果的に費用を抑えられ、将来的な拡張性も高まります。

Q7: Webからの集客効果は、どのくらいの期間で現れるものですか?

A7: ホームページやブログからの集客は、チラシや広告と違い、即効性は期待できません。 コツコツと良質な記事を書き溜めて、それが検索エンジンに評価され、少しずつアクセスが増えていく、という中長期的な取り組みです。一般的には、効果を実感し始めるまでに最低でも半年から1年はかかると考えましょう。しかし、一度育てたコンテンツは、先生の代わりに24時間365日働き続けてくれる強力な“資産”となり、継続的に見込み客を連れてきてくれます。

まとめ

土地家屋調査士の先生方が始めるべきホームページとブログ運営は、流行りのデジタルツールを導入することではありません。それは、先生がこれまで培ってきた専門知識、解決してきた実績、そして仕事に対する誠実な想いを、それを必要としている未来の依頼者へ、分かりやすく届けるための翻訳作業に他なりません。

ホームページやブログの運営は、決して楽な道のりではありません。しかし、それは短距離走ではなく、事務所の未来を築くためのマラソンのようなものです。

この記事を読んで、少しでも「自分にもできるかもしれない」「何から始めるべきかが見えた」と感じていただけたなら幸いです。今日からできる“最初の一歩”として、まずはご自身の事務所の「強み」と「ターゲット」を紙に書き出すことから始めてみてください。

先生にしか書けない、価値ある情報が、インターネットの向こう側で待っている人を救う力になるはずです。

土地家屋調査士のホームページ制作やリニューアル、サイト運営などでお悩みの方々は遠慮なくご相談ください。

土地家屋調査士関連記事

ホームページリニューアルやサイト運営サポートの事例

ホームページリニューアルやサイト運営サポートの事例を随時ご紹介させていただきます。ただし事例については、基本的に実名掲載の実績とは異なり、実際の要望や予算、ボリューム、公開までの時間といった具体的な内容を紹介させていただきます。
それぞれのご依頼者のプライバシーやその他公開できない情報などもありますので、ご依頼者が特定できるような情報は掲載していません。

土地家屋調査士のサイト運営サポートをご希望の方

土地家屋調査士のサイト運営サポートをご希望の方は、サイト運営サポートのページをご覧ください。

サイト運営サポートサービスでは3つのプランをお選びいただけます。
ホームページ運営者としての安心と少しのサポートを求めるなら、プランA
ホームページの積極的な運営とプロによる提案を必要とするなら、プランB
ホームページを本気で効果あるものにしたいと考えるのであれば、プランC
3つのプランの中にピンとくるものが無ければアレンジプラン。
アレンジプランはご要望やご予算をお伺いしてご提案させていただきますので、まずはご相談ください。

土地家屋調査士のホームページリニューアルをご希望の方

土地家屋調査士のホームページリニューアルをご希望の方は、ホームページリニューアルのページをご覧ください。

ホームページリニューアルサービスでは3つのプランをお選びいただけます。
すべてのプランにはホームページリニューアル作業とリニューアル公開後1年間のサポートが含まれています。リニューアル作業の内容は同じになっていますので、希望するサポート内容からプランをお選びください。

ホームページ運営者としての安心と少しのサポートを求めるなら、ライトプラン
ホームページの積極的な運営とプロによる提案を必要とするなら、スタンダードプラン
ホームページを本気で効果あるものにしたいと考えるのであれば、プレミアムプラン
3つのプランの中にピンとくるものが無ければアレンジプラン。
アレンジプランはご要望やご予算をお伺いしてご提案させていただきますので、まずはご相談ください。

土地家屋調査士のホームページ制作をご希望の方

土地家屋調査士のホームページ制作をご希望の方は、勝てるホームページ制作のページをご覧ください。

ホームページ制作サービスでは3つのプランをお選びいただけます。
すべてのプランにはホームページ制作作業とリニューアル公開後1年間のサポートが含まれています。制作作業の内容は同じになっていますので、希望するサポート内容からプランをお選びください。

ホームページ運営者としての安心と少しのサポートを求めるなら、Sプラン
ホームページの積極的な運営とプロによる提案を必要とするなら、Mプラン
ホームページを本気で効果あるものにしたいと考えるのであれば、Lプラン
3つのプランの中にピンとくるものが無ければアレンジプラン
アレンジプランはご要望やご予算をお伺いしてご提案させていただきますので、まずはご相談ください。

ABOUT US
アバター画像
ozasaオフィスピコッツ株式会社代表取締役社長
1971年奈良県生まれ。京都・滋賀を中心にWeb制作・DX支援を行うオフィスピコッツ株式会社代表取締役。制作歴25年以上、官公庁・大手企業から中小まで多様なサイトを手掛け、Webアワードでの受賞歴多数。ホームページ制作、リニューアル、SEO、補助金活用、多言語EC・オンラインショップ運営支援までワンストップ提供するWebマーケティングのプロ。新規事業立ち上げ支援や自治体DX、各種プロジェクトのアドバイザー、大学校・高校講師、PTA会長など活動は多岐にわたる。琵琶湖観光PRにも情熱を注ぎ、地域企業の売上向上と持続的成長を伴走型で支援し、日々研鑽を続けている。