京都府の磁器・洋食器卸売がホームページをリニューアルすべき5つの理由

千年の都、京都。この地で磁器・洋食器の卸売業を営む皆様は、日々、伝統と格式、そして変化する市場のはざまで、ビジネスの舵取りをされていることと存じます。京焼・清水焼に代表される伝統的な和食器から、モダンなレストランやホテルを彩る洋食器まで、その目利きと提案力は、京都の食文化を支える重要な役割を担っています。

しかし、その一方で、「古くからの付き合いが中心で、新規の取引先がなかなか増えない」「商品の魅力が、カタログや言葉だけでは伝わりきらない」「人手不足で、営業や受発注業務に手が回らない」といった課題を感じてはいないでしょうか。

その課題、時代に合わせたホームページのリニューアルで解決できるかもしれません。

本記事では、ホームページ制作やリニューアルをご検討中の京都府の磁器・洋食器卸売業の皆様に向けて、なぜ今リニューアルが必要なのか、その5つの具体的な理由を、事例を交えながら詳しく解説します。一般論ではなく、京都という地域と、磁器・洋食器卸売という専門分野に特化した内容でお届けします。

もくじ

1. 「京都ブランド」の価値を最大化し、国内外の新たな販路を切り拓くため

京都で商いをされていること、それ自体が計り知れない価値を持つ「ブランド」です。しかし、その価値は、デジタル空間で適切に表現されてこそ、新たなビジネスチャンスに繋がります。

伝統と革新が共存する京都のイメージをデジタルで表現する

古いホームページのままでは、貴社が持つ歴史やこだわり、そして現代のニーズに応える柔軟な提案力といった「京都ブランド」の価値を十分に伝えきれません。 洗練されたデザインと、見る人の心を動かすコンテンツによって、ホームページを「デジタル上のショールーム」へと昇華させることが重要です。

例えば、トップページには、静謐な京町家を思わせるようなデザインの中に、貴社が取り扱う器の美しい写真を大胆に配置します。器の質感や釉薬(ゆうやく)の繊細な流れが伝わるような、高品質なビジュアルは不可欠です。これにより、訪問者は一目で貴社の世界観に引き込まれ、取り扱う商品への期待感を高めることができます。

再燃するインバウンド需要と、本格化する越境ECへの対応

2025年現在、京都には国内外から多くの観光客が戻り、インバウンド需要は本格的な回復を見せています。海外のレストラン経営者やホテルバイヤーが、日本の、特に「京都の器」を求める動きも活発化しています。彼らは、まずインターネットで情報を収集します。その際、多言語対応されたホームページは、海外のバイヤーにとって最初の信頼の証となります。

英語はもちろん、ターゲットとする国や地域に合わせた言語対応を行うことで、問い合わせのハードルを劇的に下げることができます。さらに、海外からの決済や配送に対応した越境BtoB EC機能をホームページに実装すれば、これまでアプローチできなかった海外の顧客との直接取引が現実のものとなります。実際に、BtoB向けの海外卸販売サイトでは、日本の食器、特に筆記具と並んで食器が安定した人気を誇っており、海外からの関心の高さがうかがえます。

【事例】京都市の老舗卸売業A社のケース

長年、国内の料亭や旅館との取引が中心だったA社。インバウンドの盛り上がりを機にホームページをリニューアルし、英語・中国語に対応しました。職人が器を制作する動画や、京都の食文化と器の関わりを紹介するコラムを掲載したところ、海外の日本食レストランのオーナーから問い合わせが殺到。リニューアル前はゼロだった海外売上が、今では全体の2割を占めるまでに成長しました。

BtoB取引におけるオンラインでの信頼性向上

新規の国内取引先、例えば新しくオープンするレストランやホテルの仕入れ担当者も、まずはオンラインで卸売業者を探します。その際、情報が古く、スマートフォンに対応していないホームページは、「この会社は大丈夫だろうか?」という不安を与えかねません。

常に最新の情報が掲載され、どのデバイスでも快適に閲覧できるホームページは、企業の信頼性を担保する上で不可欠なツールです。取引実績や、どのような顧客(料亭、ホテル、カフェなど)に強いのかを明記することで、見込み客は自社に合う卸売業者かどうかを判断しやすくなり、質の高い問い合わせに繋がります。

2. 職人技と商品の物語(ストーリー)を伝え、高付加価値化を実現するため

貴社が取り扱う一つひとつの器には、作り手である職人の想いや技術、そしてその背景にある歴史や文化といった「物語」が宿っています。この物語を伝えることこそ、価格競争から脱却し、商品の価値を高めるための鍵となります。

動画や高品質な写真でしか伝えられない「用の美」

磁器や洋食器の魅力は、その形状や色合いだけでなく、手に持った時の質感、光の当たり方で変わる表情、料理を盛り付けた時の佇まいなど、静的な写真だけでは伝えきれない部分にこそあります。

動画コンテンツの活用は、この課題を解決する強力な手段です。例えば、轆轤(ろくろ)を回す職人の手元を映した動画、窯から出されたばかりの器が放つ熱気、料理人が器に料理を盛り付ける瞬間など、シズル感あふれる映像は、商品の魅力を何倍にも増幅させます。また、360度どの角度からでも商品を確認できるビュー機能なども、オンラインでありながら、まるで商品を手に取っているかのような体験を提供します。

作り手の想いや歴史をストーリーテリングで紹介する

なぜこの形なのか、なぜこの色なのか。その背景にある物語を知ることで、買い手は器に対してより深い愛着と価値を感じるようになります。ホームページ上に「作り手の顔が見える」コンテンツを設けることをお勧めします。

窯元や作家へのインタビュー記事を作成し、ものづくりへのこだわりや哲学、苦労話などを紹介します。これにより、商品は単なる「モノ」ではなく、作り手の情熱が込められた「作品」として認識されるようになります。京都という土地には、何代にもわたって続く窯元も少なくありません。その歴史を紐解き、時代ごとの変遷や、受け継がれる伝統技術について語ることも、他社にはない独自性となり、顧客の心を掴みます。

3. 変化し続ける飲食・宿泊業界のニーズに、迅速かつ的確に対応するため

貴社の主要な顧客である京都府内の飲食店や宿泊施設は、常に新しい「おもてなし」の形を模索しています。季節ごとのメニュー改訂、新しいコンセプトの店舗オープン、インバウンド客向けの特別なプランなど、そのニーズは多様化・高速化しています。

顧客の課題を解決する「提案型」の特集ページ

これからの卸売業のホームページに求められるのは、単なる商品カタログではありません。顧客が抱える課題を先読みし、その解決策を提示する「提案型のコンテンツ」です。

例えば、「“インスタ映え”を実現する、Z世代に響く器特集」「サステナブルを意識した、リサイクル素材から生まれた器」「京の夏の川床で涼を演出するガラス食器」といった切り口で特集ページを企画します。これにより、顧客は自店のコンセプトに合った器を見つけやすくなるだけでなく、貴社を「頼れるパートナー」として認識するようになります。ブログやコラム機能を活用し、定期的にこうした情報を発信することで、検索エンジンからの流入も期待できます。

圧倒的に使いやすいオンラインカタログと検索機能

数千、数万点にも及ぶ取扱商品を、顧客が求める条件で素早く見つけ出せるように、オンラインカタログの検索性を向上させることは急務です。現在のホームページでは、「大皿」「小皿」といった大まかな分類しかできていないケースも多いのではないでしょうか。

「和食」「フレンチ」「イタリアン」といった料理のジャンル、「京焼・清水焼」「有田焼」といった産地、さらには「電子レンジ対応」「食洗機対応」といった実用的な機能、「1,000円〜3,000円」といった価格帯など、多様な検索軸を用意することで、顧客の利便性は飛躍的に向上します。これは、顧客満足度の向上だけでなく、問い合わせ対応の工数削減にも直結します。

4. デジタルツールとの連携で業務を効率化し、提案力を強化するため

人手不足が深刻化する現代において、デジタル化による業務効率化は避けて通れない課題です。ホームページリニューアルは、アナログな受発注業務や顧客管理から脱却する絶好の機会となります。

BtoB専用の受発注システム(EC機能)の導入

電話やFAX、メールでの注文は、聞き間違いや転記ミスといったヒューマンエラーが発生しやすく、担当者の大きな負担となります。BtoB専用のEC機能をホームページに導入することで、これらの課題は一気に解決します。

顧客は24時間365日、好きなタイミングで発注でき、過去の注文履歴からの再注文も簡単に行えます。また、顧客ごとに異なる掛率(卸価格)を設定したり、特定の顧客だけに表示する限定商品を設定したりするなど、BtoB特有の複雑な取引条件にも柔軟に対応可能です。これにより、受注業務の自動化と正確性の向上を実現し、従業員はより創造的な業務、すなわち顧客への提案活動に集中できるようになります。

【事例】宇治市の中堅卸売業B社のケース

B社では、営業担当者が毎日多くの時間を電話での受注対応に費やしていました。ホームページリニューアルと同時にBtoB専用のカートシステムを導入。当初はオンライン注文に戸惑っていた顧客も、その利便性から徐々に移行が進み、今では全注文の7割がシステム経由に。受注処理にかかる時間が80%削減され、営業担当者は新規顧客の開拓や、既存顧客への新商品提案に時間を使えるようになり、結果として全体の売上が15%向上しました。

在庫管理・顧客管理システム(CRM)との連携

ホームページのBtoB EC機能と、社内の在庫管理システムを連携させることで、オンライン上にリアルタイムの在庫数を表示できます。これにより、顧客は欠品を心配することなく注文でき、貴社は機会損失を防ぐことができます。

さらに、顧客管理システム(CRM)と連携させれば、顧客の購買履歴や閲覧履歴に基づいたパーソナライズされた提案が可能になります。例えば、「以前ご購入いただいたAシリーズの新しいデザインが入荷しました」といったメールを自動で配信したり、ホームページ上で顧客ごとにおすすめ商品を表示したりすることができます。このようなきめ細やかなアプローチが、顧客との長期的な関係構築に繋がります。

5. 次世代への技術と事業の承継を円滑に進めるため

京都の伝統産業に共通する課題として、後継者不足や事業承継の問題があります。ホームページは、社外へのブランディングだけでなく、社内に向けたビジョンの共有や、未来の担い手を惹きつけるための重要なメディアとなります。

企業の魅力やビジョンを発信し、採用ブランディングを強化する

「京都の食文化を器で支える」という誇りある仕事も、その魅力が伝わらなければ、若い世代の人材を惹きつけることはできません。リニューアルされたホームページは、最高の採用パンフレットにもなり得ます。

代表者のメッセージやビジョン、先輩社員のインタビュー、一日の仕事の流れ、福利厚生などを紹介する採用専門ページを設け、企業の魅力を積極的に発信しましょう。特に、デジタル化に積極的に取り組み、業務効率化を進めている姿勢は、「古い体質の業界」というイメージを払拭し、成長意欲の高い若手人材にとって大きな魅力となるはずです。

デジタル化への取り組みが、次世代へのバトンとなる

事業承継を考える上で、属人化した業務からの脱却は必須です。ベテラン営業担当者の頭の中にしかない顧客情報や商談履歴、アナログな台帳で管理されている受発注記録などをデジタル化し、会社の資産として共有・蓄積していく必要があります。

ホームページリニューアルを核としたデジタルへの取り組みは、まさにこの業務の標準化・可視化そのものです。これは、次世代の経営者がスムーズに事業を引き継ぎ、さらに発展させていくための強固な土台となります。伝統を守りつつ、時代の変化に対応する柔軟な姿勢を内外に示すことが、100年先も続く企業を作るための第一歩となるでしょう。

京都府の磁器・洋食器卸売ホームページに関するQ&A

Q1. ホームページをリニューアルすれば、本当に売上は上がりますか?

A1. はい、その可能性は非常に高いです。ただし、「ただ新しくしただけ」では効果は限定的です。本記事でご紹介したように、①国内外への新たな販路開拓、②商品の高付加価値化、③顧客ニーズへの迅速な対応、④業務効率化による提案力の強化、といった明確な目的を持ってリニューアルに取り組むことが重要です。特にBtoB向けのEC機能を導入し、新規顧客がオンラインで取引を開始できる仕組みを整えることで、これまでアプローチできなかった層からの受注に繋がり、売上向上が期待できます。

Q2. スマートフォンへの対応(レスポンシブデザイン)は必須ですか?

A2. はい、必須です。飲食店の店長や仕入れ担当者は、業務の合間にスマートフォンで情報収集や発注を行うことが非常に多くなっています。スマートフォンで表示が崩れたり、文字が小さくて読みにくかったりするサイトは、その時点ですぐに離脱されてしまいます。Googleなどの検索エンジンも、スマートフォンへの対応を検索順位の重要な評価基準としていますので、SEO対策の観点からも不可欠です。

Q3. ブログやコラムは運営した方が良いでしょうか?手間がかかりそうです。

A3. はい、ぜひ運営されることをお勧めします。定期的な情報発信は、「ホームページ運営 京都府」といったキーワードでの検索評価を高めるだけでなく、貴社の専門性やこだわりを伝える絶好の機会となります。「京都の料亭に学ぶ、器選びの基本」「季節感を演出する食器コーディネート術」「京焼・清水焼の窯元訪問記」といった専門的なコンテンツは、見込み客にとって非常に有益な情報であり、貴社への信頼感を醸成します。更新の手間を軽減するために、スマートフォンからでも簡単に投稿できる仕組みを導入すると良いでしょう。

Q4. InstagramなどのSNSと、ホームページはどのように連携すれば良いですか?

A4. SNSとホームページは、それぞれの特性を活かして連携させることが重要です。Instagramは「認知拡大・ファン化」ホームページは「信頼獲得・取引」の場と位置づけます。Instagramでは、美しい器の写真や動画、コーディネート例などを投稿し、ハッシュタグ(#京都の器 #うつわ好き など)を活用して、まだ貴社を知らない潜在顧客にアプローチします。そして、プロフィール欄にホームページへのリンクを設置し、「詳細・ご購入はプロフィールのURLから」と誘導します。ホームページ側にはSNSの投稿を表示するウィジェットを設置し、相互に行き来できる流れを作りましょう。

Q5. BtoB向けのホームページに必要な機能には、他にどのようなものがありますか?

A5. 一般的なECサイトの機能に加え、BtoB取引に特有の以下のような機能が挙げられます。

  • 会員制機能: 登録・承認された顧客だけがログインして卸価格を閲覧・購入できる仕組み。
  • 顧客ごとの価格設定機能: 取引量などに応じて、顧客グループごとに異なる価格(掛率)を適用する機能。
  • 見積もり依頼機能: カートに入れた商品で、そのままオンライン見積もり依頼ができる機能。
  • ロット販売・ケース販売への対応: 商品ごとに最小発注数を設定したり、ケース単位での販売に対応したりする機能。
  • 掛け売り(後払い)決済への対応: 既存の取引条件に合わせた決済方法の提供。

Q6. 京都の伝統産業ということで、補助金などを活用してリニューアル費用を抑えることはできますか?

A6. はい、活用できる可能性は十分にあります。国が実施する「IT導入補助金」や「事業再構築補助金」のほか、京都府や京都市が独自に伝統産業や中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する補助金制度を設けている場合があります。これらの補助金は公募期間が限られているため、ホームページ制作会社など専門家のアドバイスを受けながら、早めに情報収集を始めることをお勧めします。

Q7. リニューアル後、専門知識がなくても自分たちで更新できますか?

A7. はい、可能です。現在のホームページ制作では、WordPress(ワードプレス)に代表されるCMS(コンテンツ・マネジement・システム)を導入するのが一般的です。CMSを導入すれば、ブログ記事の投稿や、商品写真の差し替え、テキストの修正といった日常的な更新作業を、専門知識がない方でもブログを書くような感覚で簡単に行うことができます。リニューアル時に、制作会社に更新方法のレクチャーを依頼しましょう。

参考

  1. 古都の輝きを世界へ。京都の磁器・洋食器卸売業がWebで飛躍する秘訣|小笹通典

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ozasaオフィスピコッツ株式会社代表取締役社長
1971年奈良県生まれ。京都・滋賀を中心にWeb制作・DX支援を行うオフィスピコッツ株式会社代表取締役。制作歴25年以上、官公庁・大手企業から中小まで多様なサイトを手掛け、Webアワードでの受賞歴多数。ホームページ制作、リニューアル、SEO、補助金活用、多言語EC・オンラインショップ運営支援までワンストップ提供するWebマーケティングのプロ。新規事業立ち上げ支援や自治体DX、各種プロジェクトのアドバイザー、大学校・高校講師、PTA会長など活動は多岐にわたる。琵琶湖観光PRにも情熱を注ぎ、地域企業の売上向上と持続的成長を伴走型で支援し、日々研鑽を続けている。