「更新できない」「集客できない」―京都の工務店が語るホームページ運営のリアル

「こだわってホームページを作ったはずなのに、全く更新できていない…」
「高いお金をかけたのに、問い合わせが一向に来ない…」

京都で地域に根ざし、お客様のために日々汗を流しておられる工務店の経営者様、Webご担当者様。このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

かつてホームページは、単に会社情報が掲載されている「Web上の名刺」のようなものでも機能しました。しかし、今やお客様はスマートフォンを片手に「京都 狭小住宅 おしゃれ」「京町家 リノベーション 費用」など、具体的なキーワードで情報を探し、複数の工務店をじっくり比較検討するのが当たり前の時代です。

情報が古いままで更新が止まっていたり、どこにでもあるような一般的な情報しか載っていなかったりするホームページは、お客様の目に留まることすらなく、知らないうちに大切なビジネスチャンスを逃してしまっている可能性があります。

この記事は、ホームページ制作やリニューアルを検討されている京都の工務店様に向け、「なぜ自社のホームページは成果を出せないのか?」という課題の原因を深掘りし、明日から実践できる具体的な解決策を提示するために執筆しました。

一般論は極力避け、京都という特別な場所で工務店を営む皆様だからこそ活かせる強みや、直面しがちな課題に特化した内容をメインに解説していきます。この記事を読み終える頃には、ご自身のホームページが抱える問題点と、目指すべき未来像が明確になっているはずです。

なぜ京都の工務店のホームページは「更新できない」のか?

多くの工務店様が「ホームページを更新した方が良い」と頭では理解しつつも、実行に移せないのには、いくつかの共通した根深い原因が存在します。

専門知識がないと触れない複雑な構造

ホームページ制作を外部の会社に依頼した際によくあるのが、「ブログの文字の色を変えるだけでも、専門的な知識が必要」「新しい施工事例を追加したいのに、やり方が複雑でわからない」というケースです。

特に、制作会社が独自に開発したシステム(CMS)を使っている場合、その会社に依頼しないと修正できない、あるいはマニュアルが難解で、とてもご自身で更新できるような状態ではない、というお話をよく伺います。

結果として、「簡単な修正でも費用と時間がかかるなら…」と更新を諦めてしまい、数年前に作ったきり、時が止まったホームページが完成してしまうのです。また、Web担当のスタッフが一人しかおらず、その方が退職してしまったことで、誰もホームページを触れなくなってしまったというのも、非常によくあるパターンです。

日々の業務に追われ、更新作業まで手が回らない

工務店の日常は、現場の管理、お客様との打ち合わせ、見積もり作成、職人の手配など、多岐にわたる業務で溢れています。特に、経営者様ご自身が現場の第一線で活躍されているケースも少なくありません。

そのような目まぐるしい毎日の中で、「さあ、ブログを書こう」「施工事例をまとめよう」と、パソコンに向かう時間を確保するのは至難の業です。「ブログを書く時間があるなら、一件でも多く現場を回りたい」というのが、正直な気持ちではないでしょうか。ホームページの更新は、重要だとわかっていながらも、緊急性が高い日々の業務の前に、どうしても後回しにされがちなのです。

「何を載せれば良いかわからない」ネタ切れ問題

いざ更新しようと思っても、「施工事例は載せ尽くしてしまったし、他に何を書けば良いのだろう?」と、手が止まってしまうことがあります。他社のホームページを見ても、似たような内容ばかりで参考にしづらく、自社の何をアピールすればお客様に響くのかがわからなくなってしまうのです。

しかし、京都という地域に根ざす工務店様には、発信できる独自のコンテンツの宝庫が眠っています。例えば、以下のようなテーマはいかがでしょうか。

  • 京都の景観条例の解説と、それをクリアした設計事例
  • 京町家改修で使われる伝統的な建材や工法の紹介
  • 「左京区」「北区」など、エリアごとの土地柄や家づくりのポイント
  • 狭小地や変形地といった、京都ならではの敷地条件を克服した施工事例

お客様が本当に知りたいのは、美しい完成写真だけではありません。その家が完成するまでのストーリーや、プロならではの専門的な知見なのです。

なぜ京都の工務店のホームページは「集客できない」のか?

「ホームページはあるにはあるが、全く問い合わせに繋がらない」。これもまた、非常によく聞くお悩みです。その原因は、多くの場合「伝え方」にあります。

京都という地域特性を活かせていない

ホームページに「施工エリア:京都市」と書かれているだけでは、残念ながらお客様には響きません。なぜなら、お客様はもっと具体的で、自分ごととして捉えられる情報を求めているからです。

例えば、「京都での家づくり」という大きなテーマではなく、

  • 「京町家の趣を残しつつ、現代の暮らしやすさを両立させるリノベーション」
  • 「厳しい景観条例がある地域でも、デザイン性を諦めない家づくり」
  • 「三世代が心地よく暮らすための、間取りの工夫と提案」
  • 「京都の夏は蒸し暑く、冬は底冷えする。その気候風土に適した高気密・高断熱住宅」

といったように、京都に住む人々が抱える具体的な悩みや願いに寄り添ったメッセージを発信することが重要です。自社の強みと京都ならではのニーズを掛け合わせることで、初めて「この工務店は、私たちのことをよくわかってくれている」という信頼感が生まれます。

施工事例が「ただの写真集」になっている

多くのホームページでは、施工事例が美しい写真の羅列で終わってしまっています。もちろん、デザイン性の高い写真は重要ですが、それだけではお客様の心を動かし、問い合わせに繋げるには不十分です。

お客様が知りたいのは、「この素敵な家は、どのような課題を抱えたお客様が、どのような想いで建て、工務店がそれをどう解決したのか」というストーリーです。

  • Before(お客様の課題): 「子供たちの成長に伴い、部屋が手狭になってきた」「古い京町家は、冬の寒さがとにかく厳しい」
  • Process(提案・解決策): 「限られた敷地を最大限に活かすため、スキップフロアをご提案しました」「断熱性能を向上させるため、壁や床下に最新の断熱材を施工し、窓はペアガラスに変更しました」
  • After(お客様の喜びの声): 「家族が集まるリビングが広くなり、子供たちの笑顔が増えました」「冬でもエアコン一台で暖かく過ごせるようになり、光熱費も下がりました」

このように、課題解決のプロセスを丁寧に物語ることで、施工事例は単なる写真集から、未来のお客様の不安を解消し、夢を膨らませるための強力な営業ツールへと変わるのです。

ターゲット顧客が明確になっていない

「新築も、リフォームも、店舗デザインも。何でもやります」というスタンスは、一見すると対応範囲が広く聞こえますが、お客様から見れば「結局、この会社の得意なことは何なのだろう?」と、印象がぼやけてしまいます。

全ての顧客をターゲットにするのではなく、「自社が最も価値を提供できるのは、どのようなお客様か」を明確に定義することが、集客成功の第一歩です。

  • ターゲット例1: 30代の子育て世代で、自然素材を使った健康的な家に関心が高い層
  • ターゲット例2: 50代〜60代の夫婦で、これからの人生を楽しむための上質なリノベーションを求めている層
  • ターゲット例3: デザインや性能にとことんこだわりたい、ハイエンドな注文住宅を希望する層

ターゲットを絞ることで、ホームページで発信するメッセージやデザインの方向性が定まり、「まさに、こんな工務店を探していた!」という理想のお客様を引き寄せることができるようになります。

スマートフォンでの見やすさが考慮されていない

今や、家づくりを検討するユーザーのほとんどが、仕事の合間や夜寝る前のリラックスタイムに、スマートフォンで情報収集を行っています。

それにもかかわらず、ホームページがパソコンでの表示にしか最適化されておらず、スマートフォンで見ると「文字が小さすぎて読めない」「ボタンが押しにくい」「写真が画面からはみ出している」といった状態では、お客様はすぐにページを閉じてしまうでしょう。

スマートフォンでの快適な閲覧体験は、もはや特別な対応ではなく、最低限の「おもてなし」です。自社のホームページがスマホに対応しているか、今一度ご自身のスマートフォンで確認してみてください。

【実践編】明日からできる!京都の工務店のためのホームページ改善策

課題の原因がわかったところで、次はいよいよ具体的な改善策について見ていきましょう。専門的な知識がなくても、意識を変えるだけで実践できることも数多くあります。

「更新しやすさ」を最優先したホームページ構造とは

これからホームページをリニューアルされるなら、デザイン性もさることながら、「自社で簡単に更新できるか」という点を最重要視してください。

具体的には、世界中で最も利用されているWordPress(ワードプレス)のような、ブログ感覚で記事や施工事例を投稿できるシステム(CMS)の導入がおすすめです。専門的な知識がなくても、テキストを入力したり、写真をアップロードしたりといった基本的な操作が直感的に行えます。

また、スマートフォン用のアプリを使えば、現場で撮った写真をその場でホームページにアップロードすることも可能です。「更新のハードルをとことん下げる」。これが、ホームページを“生きた”情報発信ツールとして活用するための絶対条件です。

京都の工務店ならではの「伝わる」コンテンツ作成術

コンテンツ(ホームページに掲載する情報)の質と量が、集客の成否を分けます。他社の真似ではない、自社ならではの魅力を伝えるためのコンテンツ作成のヒントをご紹介します。

施工事例を深掘りする

前述の通り、施工事例はストーリーが命です。以下の構成要素を意識して、一つの事例をじっくりと掘り下げてみましょう。

  1. お客様との出会い・ご要望: どんなきっかけで、どんな夢や悩みをお持ちだったか。
  2. 物件の概要と課題: 土地の形状、既存建物の問題点など。
  3. ご提案のポイント: 課題解決のために、プロとしてどんな工夫をしたか。
  4. 工事中の様子: こだわった部分や、職人の技術が光る場面を写真付きで紹介。
  5. 完成後の写真: 美しい完成写真を複数枚掲載。
  6. お客様の声: 実際に住んでみての感想をいただく。

これらの情報を丁寧に掲載することで、施工事例ページは強力な読み物となり、お客様の信頼を勝ち取ることができます。

ブログ・コラムで専門性を発信する

ブログは、施工事例だけでは伝えきれない会社の魅力や専門性をアピールする絶好の場です。ネタに困ったら、以下の切り口を参考にしてみてください。

  • 京都の地域情報: 「〇〇区で土地探しをする際の注意点」「京都市の住宅関連補助金まとめ」など、地域に特化した情報は非常に価値が高いです。
  • 家づくりの専門知識: 「京都の気候に適した断熱材の選び方」「無垢材フローリングのお手入れ方法」など、プロならではの知識を分かりやすく解説します。
  • スタッフの紹介: 設計士や現場監督、職人さんなど、「どんな人が家づくりに関わっているのか」顔が見えることで、お客様は安心感を覚えます。
  • イベント情報: 完成見学会や家づくり相談会の告知と、開催後のレポート。

完璧な文章を目指す必要はありません。少しずつでも、継続して情報発信を続けることが重要です。

地域での認知度を高めるローカルSEO戦略

「ローカルSEO」とは、特定の地域(この場合は京都)で検索された際に、自社のホームページを上位に表示させるための対策です。

その中でも、今すぐ無料で始められて効果が高いのが、Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)の活用です。

Googleマップで工務店名や「近くの工務店」と検索した際に表示される、店舗情報のことです。ここに、会社の基本情報(住所、電話番号、営業時間)はもちろんのこと、自社の強みをアピールする写真や、最新のイベント情報を登録しましょう。

特に重要なのが「口コミ」です。お客様に完成後のアンケートをお願いする際に、Googleビジネスプロフィールへの口コミ投稿を依頼してみてください。良い口コミが増えれば、信頼性が高まり、検索結果でも有利になります。

京都の工務店ホームページ運営 Q&A

ホームページ運営に関して、よくいただくご質問をQ&A形式でまとめました。

Q1. ブログは毎日更新しないとダメですか?

A1. いいえ、その必要はありません。更新頻度よりも、一つひとつの記事の質の方が重要です。無理に毎日更新しようとして内容の薄い記事を量産するよりも、月に1〜2本でも、お客様の役に立つ質の高い記事を公開する方が、Googleからの評価も高まり、結果的に集客に繋がります。まずはご自身のペースで、継続することを目標にしましょう。

Q2. InstagramなどのSNSとホームページはどう使い分ければ良いですか?

A2. SNSは「出会いの場」、ホームページは「おもてなしの場」と考えると分かりやすいです。Instagramでは、完成写真や短いルームツアー動画など、視覚的に魅力を伝え、まずは自社を知ってもらうきっかけを作ります。そして、興味を持ってくれたユーザーをプロフィール欄のリンクからホームページへ誘導し、施工事例のストーリーや家づくりへの想いといった、より深い情報を提供して信頼関係を築く、という流れが理想的です。

Q3. 施工事例の写真を撮るのが苦手です。どうすればいいですか?

A3. 近年、スマートフォンのカメラ性能は非常に高くなっていますので、必ずしも高価な一眼レフカメラは必要ありません。撮影の際は、「部屋を明るくする」「水平・垂直を意識する」「余計なものが写り込まないように片付ける」という3点を意識するだけで、写真のクオリティは格段に上がります。どうしてもご自身での撮影が難しい場合は、竣工写真の撮影だけでもプロのカメラマンに依頼することも検討しましょう。費用はかかりますが、ホームページの第一印象を左右する重要な投資となります。

Q4. お客様の声をもらうには、どうすれば良いですか?

A4. お引き渡しの際に、アンケート用紙をお渡しして記入をお願いするのが一般的ですが、より自然で熱量の高い声をいただくには、担当者が直接インタビューするのも効果的です。家づくりでこだわった点や、住んでみてからの感想などを、会話形式でヒアリングし、それを文章にまとめます。その際、お客様の許可を得て、ご家族の写真も一緒に掲載させていただけると、ページの信頼性がさらに高まります。

Q5. SEO対策って、具体的に何をすれば良いのか難しくてわかりません…

A5. SEO(検索エンジン最適化)は専門的な領域も多いですが、工務店様がまず意識すべきことは非常にシンプルです。それは、「検索する人が知りたいであろう情報(キーワード)を、タイトルや見出しに含めること」です。例えば、「京都市北区で建てた、ガレージ付き3階建て住宅」の施工事例なら、そのままの言葉をタイトルに入れるのです。これにより、Googleは「この記事は、京都市北区でガレージ付きの家を探している人にとって有益な情報だ」と判断しやすくなり、検索結果に表示されやすくなります。

Q6. ホームページのリニューアルには、どれくらいの費用と期間がかかりますか?

A6. ホームページの規模や依頼する制作会社によって大きく異なりますが、一般的な工務店様のホームページ(10〜20ページ程度)で、WordPressなどのCMSを導入する場合、費用の目安は50万円〜150万円程度制作期間は3ヶ月〜6ヶ月程度を見ておくと良いでしょう。テンプレートデザインを使うか、完全オリジナルデザインにするかによっても費用は変動します。

Q7. 古いホームページを放置しておくと、何か問題がありますか?

A7. 大きく分けて2つの問題があります。一つは機会損失です。デザインが古かったり、情報が更新されていなかったりすると、会社自体の信頼性が損なわれ、お客様から選ばれにくくなります。もう一つはセキュリティリスクです。ホームページのシステムが古いまま放置されていると、ウイルス感染や不正アクセスの標的になりやすく、最悪の場合、サイトが改ざんされたり、閲覧者に被害が及んだりする危険性があります。定期的なメンテナンスは必須です。

まとめ:ホームページは、京都で輝く工務店の価値を映す鏡

本記事では、「更新できない」「集客できない」という、京都の工務店様が抱えがちなホームページ運営の課題について、その原因と具体的な解決策を解説してきました。

ホームページは、もはや単なる「Web上の会社案内」ではありません。未来のお客様と出会い、自社の家づくりへの情熱と技術力を伝え、信頼関係を育むための、最も強力な営業ツールです。

そして、京都という歴史と文化が息づく街で、一棟一棟に想いを込めて家づくりをされている皆様には、他にはない唯一無二のストーリーと価値があります。

  • 伝統的な意匠を、現代の暮らしにどう活かすか。
  • 厳しい規制の中で、いかにお客様の理想を叶えるか。
  • この街の気候風土を知り尽くしているからこそできる提案は何か。

これらの強みを、ホームページという鏡に映し出し、丁寧に発信し続けること。それが、数多ある競合の中からお客様に選ばれ、未来へと続く確かな信頼を築き上げるための、最も確実な道筋となるはずです。

この記事が、皆様のホームページ運営の次の一歩を後押しする、一助となれば幸いです。

参考

  1. 京都の建設会社が「選ばれる」存在へ。ホームページリニューアルで切り拓く未来の受注戦略|小笹通典
  2. 京都で選ばれる工務店になるためのホームページ制作と実績の見せ方 | 京都・滋賀のホームページ制作・リニューアルならオフィスピコッツ株式会社

京都の工務店のホームページ制作やリニューアル、サイト運営などでお悩みの方々は遠慮なくご相談ください。

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ozasaオフィスピコッツ株式会社代表取締役社長
1971年奈良県生まれ。京都・滋賀を中心にWeb制作・DX支援を行うオフィスピコッツ株式会社代表取締役。制作歴25年以上、官公庁・大手企業から中小まで多様なサイトを手掛け、Webアワードでの受賞歴多数。ホームページ制作、リニューアル、SEO、補助金活用、多言語EC・オンラインショップ運営支援までワンストップ提供するWebマーケティングのプロ。新規事業立ち上げ支援や自治体DX、各種プロジェクトのアドバイザー、大学校・高校講師、PTA会長など活動は多岐にわたる。琵琶湖観光PRにも情熱を注ぎ、地域企業の売上向上と持続的成長を伴走型で支援し、日々研鑽を続けている。