【敦賀市・最大100万円】敦賀チャレンジ企業応援補助金をWeb戦略で獲得する完全攻略法|ホームページ制作・広告費も対象!

北陸新幹線敦賀開業という歴史的な追い風を受け、今、敦賀市の産業は大きな変革とチャンスの時代を迎えています。「この好機を逃さず、自社のビジネスを飛躍させたい」「生産性を上げて、人手不足を乗り越え、新たな顧客を獲得したい」。そんな熱い想いを抱く、敦賀市の中小企業の皆様へ。

その挑戦を、資金面から強力に後押しする制度があるのをご存知でしょうか。それが、敦賀市と敦賀商工会議所がタッグを組んで実施する「敦賀チャレンジ企業応援補助金」です。

この補助金の最大の魅力は、補助率1/2、上限額100万円という、事業のスケールアップを本気で考えられる手厚い支援内容にあります。そして、その対象経費には「生産性向上」や「技術開発」に直結する設備投資だけでなく、その成果を広く世に問い、売上に繋げるための「広告宣伝費(販売促進費)」や「委託料」が明確に含まれています。

これはつまり、新しい機械を導入し、その新製品を販売するためのホームページやECサイトを構築し、さらにWeb広告で集客する、という一連の投資が、丸ごと補助金の対象になることを意味します。

しかし、この補助金は申請すれば誰でも受けられるものではありません。「労働生産性の年平均3%以上向上」という明確な目標設定が求められ、提出された事業計画は書面と対面による厳格な審査会で評価されます。そして、申請期間は令和7年8月20日から10月17日までと、非常に短期間です。

本記事では、この千載一遇のチャンスを掴み取るために、「敦賀チャレンジ企業応援補助金」の全貌を徹底解剖します。特に、ホームページ制作やWeb広告といった「Web戦略」を、必須要件である「設備投資」や「生産性向上」と、いかに結びつけ、採択を勝ち取るための事業計画に落とし込むか。その具体的なノウハウと手順を、どこよりも詳しく、そして実践的に解説していきます。

もくじ

第1章:まずは全体像を把握!「敦賀チャレンジ企業応援補助金」とは?

この補助金は、単なる資金援助ではありません。敦賀市内の中小企業が、未来に向けて経営基盤を強化し、成長するための「挑戦」を応援する投資プログラムです。まずは、その制度の骨格を正確に理解しましょう。

誰が対象になるのか?(補助対象者)

  • 中小企業基本法に定める中小企業者であり、かつ敦賀市内に本社事務所を有する事業者が対象です。個人事業主、法人のどちらも対象となります。

補助金の額と補助率

  • 補助率:1/2
  • 補助上限額:1,000,000円

これは、総事業費200万円(税抜)のプロジェクトを実施した場合、その半額である最大100万円の補助が受けられることを意味します。この規模の支援は、企業の成長を加速させる上で絶大なインパクトを持ちます。

【最重要】応募の必須要件

この補助金に申請するには、以下の要件をすべて満たす事業計画である必要があります。

  1. 創業期間: 市内で創業してから6ヶ月以上継続して事業を営んでいること。
  2. 労働生産性の向上計画: 「労働生産性(※)が年平均3%以上向上する」という具体的な計画を示すこと。これが最大のキモです。
    • ※労働生産性 = (営業利益 + 人件費 + 減価償却費) ÷ 労働者数
  3. 納税: 市税を完納していること。
  4. 設備投資: 市内において自ら使用する事業所等に、何らかの「設備」を導入すること。

スケジュールは超タイト!

  • 申請期間:令和7年8月20日(水)~ 10月17日(金)
  • 審査会: 令和7年10月下旬
  • 交付決定: 令和7年10月下旬
  • 事業実施(取組)期間:交付決定日 ~ 令和8年1月31日(土)

申請期間が約2ヶ月と短く、事業実施期間も約3ヶ月しかありません。交付決定を待ってから発注・設置・支払いをすべて完了させる必要があるため、申請前の周到な準備が不可欠です。

第2章:Web戦略を補助対象にするための事業計画の立て方【最重要ポイント】

この補助金でWebサイト制作費などを対象にするには、少し工夫が必要です。なぜなら、補助対象事業の概要として「①設備の導入を行うこと」が必須とされているからです。Webサイト制作費は「広告宣伝費」には該当しますが、「設備」そのものではありません。

したがって、採択を勝ち取るための王道戦略は、「①主力となる設備投資」と、その効果を最大化するための「②Web戦略(広告宣伝費・委託料)」をセットにした事業計画を策定することです。

Web戦略にフル活用できる対象経費項目

  • 広告宣伝費(販売促進費):
    • ホームページの新規制作、リニューアル費用
    • ECサイト(ネットショップ)の構築費用
    • Web広告(Google、Yahoo!、SNS広告など)の出稿費用
    • ランディングページ(LP)の制作費用
    • プロモーション動画の制作費用
  • 委託料(調査研究費、資料作成費):
    • Webコンサルタントへの戦略立案・分析の委託費用
    • Webサイトに掲載するコンテンツ(記事、写真、動画)の企画・作成委託費用
    • 海外展開を見据えたWebマーケティングの市場調査委託費用
  • 設備導入経費(その他付帯する費用):
    • 例えば、ECサイトで販売する商品を製造・管理するために必要なソフトウェアや、高度なデザイン制作用の専用PCなどが「その他付帯する費用」として認められる可能性がありますが、汎用PC等は対象外と明記されているため、必ず事前に商工会議所へ確認が必要です。

必須要件「労働生産性 年3%向上」をWeb戦略でどう達成するか?

これが事業計画の核となります。「設備投資+Web戦略」によって、いかに生産性を向上させるか、具体的な数値で示さなければなりません。

【生産性向上のロジック例】

  • 売上増加による向上:
    • ロジック: 「高性能な〇〇機(設備投資)を導入し、生産量が倍増。その新製品を△△という強みで訴求するECサイト(広告宣伝費)を構築し、全国に販路を拡大。結果、売上高が年間500万円増加し、労働生産性が5%向上する計画です。」
  • コスト削減(業務効率化)による向上:
    • ロジック: 「これまで電話とFAXで受けていた予約業務を、Web予約システム(広告宣伝費 or 委託料)付きのホームページに移行。これにより、1日あたり2時間の受注業務が削減され、その時間を高付加価値な〇〇業務に充てる。結果、人件費は変わらずに売上を伸ばし、労働生産性が4%向上する計画です。」(※この場合も、何らかの設備導入がセットで必要です)
  • 付加価値向上による向上:
    • ロジック: 「〇〇という特殊加工ができる機械(設備投資)を導入し、高単価なオリジナル商品を開発。その商品の世界観やストーリーを伝えるブランドサイト(広告宣伝費)を構築し、指名買いを促進。結果、平均顧客単価が20%上昇し、労働生産性が6%向上する計画です。」

このように、「設備投資がもたらす効果」を、Web戦略が「増幅・最大化させる」というストーリーを、具体的な数値目標と共に描くことが極めて重要です。

第3章:業種別!補助金活用Web戦略プラン【モデルケース紹介】

あなたのビジネスに置き換えて考えられるよう、具体的なモデルケースを3つご紹介します。

【ケース1:製造業】新設備導入 + ECサイト構築による全国販路開拓プラン

  • 現状と課題:
    • 高い技術力を持つが、取引先は地場企業に限られ、売上が頭打ち。
    • 新製品を開発したが、PRする場がなく、既存顧客にしか知られていない。
  • 事業計画:
    • ①設備投資(150万円): 生産スピードを3倍にする最新のNC旋盤を導入。
    • ②Web戦略(50万円):
      • ECサイト構築(40万円): 導入した機械で製造する高精度部品を、ニッチなニーズを持つ全国の企業や個人向けに販売。技術的な強みを詳細に解説するコンテンツも充実。
      • Web広告出稿(10万円): 専門誌のWebメディアや、特定の技術系キーワードでの検索広告にターゲットを絞り、ECサイトへ誘導。
    • 生産性向上計画: ECサイトによる新規顧客獲得で、年間売上1,000万円増。営業利益が大幅に改善し、労働生産性5%向上を見込む。

【ケース2:飲食業】キッチンカー購入 + ホームページ制作による新規事業展開プラン

  • 現状と課題:
    • 店舗の立地的に、新規顧客の獲得が難しい。
    • 北陸新幹線開業で増加した観光客にアピールしたいが、店舗まで足を運んでもらえない。
  • 事業計画:
    • ①設備投資(180万円): オリジナルメニューを提供できる厨房設備を備えたキッチンカーを購入。
    • ②Web戦略(20万円):
      • ホームページ制作(20万円): キッチンカーの出店スケジュールをカレンダーで表示。メニューの魅力やこだわりを発信。SNS(Instagram)と連携し、日々の出店場所や限定メニューをリアルタイムで告知できる仕組みを構築。
    • 生産性向上計画: 店舗売上に加え、キッチンカー事業で年間売上500万円を新たに創出。少ない人数で広範囲に販売できるため、従業員一人当たりの売上高が向上し、労働生産性4%向上を見込む。

【ケース3:サービス業(宿泊施設)】客室リニューアル + Webサイトリニューアルによる高付加価値化プラン

  • 現状と課題:
    • 施設の老朽化が進み、価格競争に巻き込まれている。
    • 予約サイト経由の予約が多く、手数料負担が大きい。公式サイトからの直接予約を増やしたい。
  • 事業計画:
    • ①設備投資(160万円): 2部屋を露天風呂付き客室にリニューアル(建物附属設備購入費)。
    • ②Web戦略(40万円):
      • ホームページリニューアル(40万円): リニューアルした客室の魅力を最大限に伝えるデザインに一新。プロによる写真・動画撮影を実施。公式サイト限定の特典を用意し、手数料のかからない直接予約へ誘導するオンライン予約システムを導入。
    • 生産性向上計画: 客室単価が1.5倍になり、公式サイトからの予約比率が20%から50%に向上。売上増と手数料削減により、営業利益が改善し、労働生産性6%向上を見込む。

第4章:審査を突破する!事業計画書作成とプレゼンのポイント

採択を勝ち取るためには、審査員に「この事業に投資したい」と思わせる事業計画書とプレゼンテーションが必要です。

■5つの評価基準を意識した計画書作り

  1. 労働生産性の改善が見込まれること: 前述の通り、具体的な数値計画が必須。「なんとなく良くなる」ではなく「この投資で、計算上こう良くなる」というロジックを示しましょう。
  2. 市場性・優位性が見込まれること: あなたの事業や商品が、市場(顧客)から求められている根拠(市場調査データなど)と、競合他社に対する強み(優位性)を明確に記述します。Web戦略が、その強みをどう顧客に伝えるかを具体的に説明します。
  3. 実現可能性、実施体制が十分であること: 「誰が、いつ、何をするのか」が明確なスケジュール計画を提示します。Webサイト制作を依頼する会社の選定理由や、見積書を添付することも、実現可能性を裏付けます。
  4. 成長性、持続性が見込まれること: この補助金事業が、単発で終わるものではなく、3年後、5年後に会社の持続的な成長にどう繋がるのか、将来の展望を描きます。
  5. 地域経済への波及効果や、地域貢献が見込まれること: この事業を通じて、新たな雇用が生まれる、地域の特産品を使用する、観光客を呼び込むなど、自社の成長が敦賀市全体にどのような良い影響を与えるかをアピールします。

敦賀商工会議所との連携が成功の鍵!

案内チラシにも「必ず、下記窓口までお早めにお問い合わせの上、助言・サポートを受けながら申請してください」と明記されています。敦賀商工会議所は、この事業の実施主体であり、最強のパートナーです。

  • 早期相談のメリット:
    • 自社の計画が補助金の趣旨に合っているか確認できる。
    • 事業計画書の書き方について、専門的なアドバイスがもらえる。
    • 労働生産性の計算など、難しい部分をサポートしてもらえる。
    • 審査で評価されるポイントを教えてもらえる可能性がある。

申請期間が始まる8月20日よりも前に、構想段階から相談に行くことが、採択への最短ルートです。

第5章:申請前に必ずチェック!経費のOK/NGリスト

計画に含めてはいけない経費を、再度確認しておきましょう。

【対象外(NG)経費の具体例】

  • 交付決定前に発注・購入・契約したもの
  • 汎用性があり、目的外使用になり得るもの:
    • 事務用のパソコン、プリンタ、タブレット、スマートフォン、デジタル複合機
    • 一般的な文書作成ソフトウェアなど
  • 中古品: ただし、キッチンカーの用途で使用する車両は中古品も対象という例外あり。
  • 消費税及び地方消費税
  • 振込手数料
  • 国など、他の公的機関から補助を受けている事業経費

第6章:申請から受給までのロードマップ

タイトなスケジュールを乗り切るために、全体の流れを把握しておきましょう。

  1. 【~8月19日】準備期間:
    • 敦賀商工会議所に事前相談。
    • 事業計画の骨子を固め、設備メーカーやWeb制作会社から見積書を取得。
  2. 【8月20日~10月17日】申請期間:
    • 商工会議所のサポートを受けながら、事業計画書など提出書類を完成させ、持参にて提出。
  3. 【10月下旬】審査会:
    • 一次(書面)審査を通過した場合、二次(対面)審査に臨む。事業の魅力を直接アピールするチャンス。
  4. 【10月下旬】交付決定:
    • 採択された場合、交付決定通知書が届く。
  5. 【交付決定日~1月31日】事業実施期間:
    • この期間内に、設備の発注、納品、設置、支払い、そしてWebサイトの制作、公開、支払いのすべてを完了させる必要があります。
  6. 【事業終了後30日以内 or 2月27日の早い方】実績報告:
    • 領収書や写真など、事業を実施した証拠をすべて揃え、実績報告書を提出。
  7. 【報告書提出後】補助金の確定・請求・受給:
    • 報告書が審査され、補助金額が確定。その後、請求手続きを経て、補助金が振り込まれます。

まとめ:挑戦の時は来た。設備投資とWebの力で、敦賀から未来を切り拓こう

「敦賀チャレンジ企業応援補助金」は、単に資金を提供するだけでなく、事業計画の策定を通じて、自社の強みや課題、そして未来の可能性を深く見つめ直す絶好の機会を与えてくれます。そして、その挑戦の道のりには、敦賀商工会議所という頼れる伴走者がいます。

上限100万円という力強い支援を背景に、これまで躊躇していた一歩を踏み出してみませんか。最新の設備を導入し、生産性を高める。そして、その成果を、洗練されたホームページや戦略的なWeb広告を通じて、日本中、さらには世界中へと発信する。

その挑戦が、あなたの会社を成長させ、ひいては敦賀市全体の産業を活性化させる原動力となります。
申請期間は長くありません。この情報を得た今こそが、行動を起こす時です。まずはあなたの熱い想いを胸に、敦賀商工会議所の扉を叩いてみてください。

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ozasaオフィスピコッツ株式会社代表取締役社長
1971年奈良県生まれ。京都・滋賀を中心にWeb制作・DX支援を行うオフィスピコッツ株式会社代表取締役。制作歴25年以上、官公庁・大手企業から中小まで多様なサイトを手掛け、Webアワードでの受賞歴多数。ホームページ制作、リニューアル、SEO、補助金活用、多言語EC・オンラインショップ運営支援までワンストップ提供するWebマーケティングのプロ。新規事業立ち上げ支援や自治体DX、各種プロジェクトのアドバイザー、大学校・高校講師、PTA会長など活動は多岐にわたる。琵琶湖観光PRにも情熱を注ぎ、地域企業の売上向上と持続的成長を伴走型で支援し、日々研鑽を続けている。