ホームページ制作者が知っておくべき収入源の多角化戦略

ホームページを制作するスキルは、現代のビジネスにおいて極めて価値の高い専門技術です。しかし、その一方で、「制作案件の単価が上がらない」「単発の仕事が多く収入が安定しない」「クライアントの価格要求が厳しくなっている」といった悩みを抱えるホームページ制作者は少なくありません。

クラウドソーシングの普及や制作ツールの進化により、業界への参入障壁は低くなりました。その結果、価格競争が激化し、単に美しいデザインや正確なコーディングスキルだけでは、長期的に安定した収益を確保することが難しくなってきています。クライアントの求めるものも、「ただホームページが欲しい」という段階から「ホームページを使って集客したい」「売上を伸ばしたい」という、より具体的なビジネス成果へとシフトしています。

このような状況でホームページ制作者が自身の価値を高め、収入を安定・向上させていくためには、制作スキルを核としながらも、収入源を多角化していく戦略が不可欠です。この記事では、ホームページ制作のスキルや経験を最大限に活かし、収入の柱を複数打ち立てるための具体的な7つの戦略と、それを成功させるためのステップ、そして多くの制作者が抱えるであろう疑問にQ&A形式でお答えします。

制作案件だけに頼らない!収入の柱を増やす7つの多角化戦略

ホームページ制作の知見は、サイトを作って終わり、ではありません。むしろ、サイトが公開されてからが本番です。ここでは、制作スキルを応用し、顧客のビジネスにさらに深く貢献することで新たな収益を生み出す7つの戦略をご紹介します。

戦略1:安定収益の基盤となる「保守・運用サポート」

多くの制作者にとって最も取り組みやすく、効果的なのが保守・運用サポートです。納品して関係が途切れてしまうのではなく、継続的なパートナーとしてクライアントを支えることで、毎月安定したストック収入を得ることができます。

具体的なサービス内容

  • サーバー・ドメインの契約管理・更新代行: 専門知識が必要で、クライアントが忘れがちな部分を代行します。
  • CMS(WordPressなど)のアップデート: 本体、テーマ、プラグインの定期的な更新作業を行い、セキュリティを維持します。
  • 定期的なデータバックアップ: 万が一のサーバー障害やデータ破損に備え、サイトのデータを保全します。
  • セキュリティ監視・対策: 不正アクセスやマルウェアの侵入を監視し、必要な対策を講じます。
  • 軽微なテキスト修正や画像差し替え: 電話やメール一本で対応できる範囲の更新作業を提供します。

ポイントは、「守りの保守」から「攻めの保守」へ
上記の基本的な保守に加えて、アクセス解析レポートの提出と改善提案まで行うことで、サービスの付加価値は飛躍的に高まります。「先月はブログからのアクセスが伸びましたね。次はこんな記事を書いてみてはいかがでしょう?」といった提案は、クライアントにとって非常に価値があり、サイトを育てるパートナーとしての信頼を獲得できます。

料金プランの例

  • ミニマムプラン(月額5,000円〜): サーバー・ドメイン管理、CMSアップデート、月1回のバックアップ
  • スタンダードプラン(月額15,000円〜): ミニマムプランの内容 + 月3回までの軽微な修正、セキュリティ監視
  • プレミアムプラン(月額30,000円〜): スタンダードプランの内容 + 月1回のアクセス解析レポート提出、簡易コンサルティング

このように松竹梅のプランを用意することで、クライアントの予算やニーズに合わせて提案しやすくなります。

戦略2:上流工程を握る「Webコンサルティング」

「ホームページを作りたい」という依頼に対して、すぐにデザインや構成の話に入るのではなく、「なぜホームページが必要なのか」「ホームページで何を達成したいのか」という上流工程から関わるのがWebコンサルティングです。

具体的なサービス内容

  • 事業課題のヒアリング: クライアントのビジネスモデルや課題を深く理解します。
  • 競合サイト調査・分析: 競合の強み・弱みを分析し、差別化のポイントを探ります。
  • ターゲットユーザー分析(ペルソナ設定): 誰に、何を、どのように伝えたいのかを明確にします。
  • Web戦略の立案: KGI・KPIの設定、サイトのコンセプト設計、必要なコンテンツの洗い出しなどを行います。

制作者だからこそできるコンサルティング
Webコンサルタントは数多くいますが、ホームページ制作者の強みは「技術的な裏付けに基づいた、実現可能な戦略を提案できる」点にあります。机上の空論で終わらせず、デザインやシステムにどう落とし込むかまでを具体的に示せるため、クライアントからの信頼を得やすくなります。制作とセットでコンサルティングを提供することで、プロジェクト全体の単価アップにも繋がります。

戦略3:作ったサイトを育てる「SEO・MEO対策サービス」

「ホームページは作っただけでは誰にも見てもらえない」というのは、制作者であれば誰もが知る事実です。その事実をクライアントに正しく伝え、検索エンジン経由の集客を支援するのがSEO・MEO対策サービスです。

具体的なサービス内容

  • SEO(検索エンジン最適化):
    • キーワード調査・選定: クライアントのビジネスに関連し、かつ検索需要のあるキーワードを見つけ出します。
    • 内部対策: 適切なタイトルタグの設定、見出し構造の最適化、表示速度の改善など、技術的な施策を行います。
    • コンテンツ企画: 検索ユーザーの意図を満たす質の高いブログ記事やコラムの企画を提案します。
  • MEO(マップエンジン最適化):
    • Googleビジネスプロフィールの最適化: 店舗やオフィスを持つクライアント向けに、Googleマップでの表示順位を上げるための施策を行います。
    • 口コミの管理・促進: 良い口コミを増やし、顧客とのエンゲージメントを高めるための支援をします。

ホームページ制作の段階からSEOを意識したサイト構造を設計できるため、制作者がSEOサービスを提供することは非常に合理的です。

戦略4:見込み客を自動で集める「コンテンツマーケティング支援」

SEOと密接に関連するのが、コンテンツマーケティング支援です。役立つ情報(コンテンツ)を発信し続けることで、潜在的な顧客を自然に引き寄せ、ファンになってもらうための手法です。

具体的なサービス内容

  • ブログ記事の企画・執筆代行: クライアントの専門知識をヒアリングし、ターゲットユーザーに響くブログ記事を作成します。
  • 導入事例の取材・作成: サービスや商品の導入事例を取材し、説得力のあるコンテンツに仕上げます。
  • ホワイトペーパー・ebookの制作: 専門的なノウハウをまとめた資料を作成し、見込み客のリード獲得(メールアドレスなどの情報取得)を支援します。
  • オウンドメディアの立ち上げ・運用支援: 企業が自社で運営するメディアの戦略立案から記事作成、効果測定までをトータルでサポートします。

WordPressでサイトを納品することが多い制作者にとって、クライアントが情報発信しやすい環境はすでに整っています。その使い方をレクチャーし、コンテンツ作成を代行・支援するサービスは、非常に親和性が高いと言えるでしょう。

戦略5:短期的な成果を出す「Web広告運用代行」

SEOやコンテンツマーケティングが中長期的な資産を築く戦略であるのに対し、短期的に、かつ即効性のある集客を実現できるのがWeb広告です。

具体的なサービス内容

  • リスティング広告(検索連動型広告)の運用: GoogleやYahoo!で特定のキーワードが検索された際に表示される広告の出稿・管理・最適化を行います。
  • SNS広告の運用: Facebook, Instagram, X(旧Twitter)などで、ターゲットを絞って広告を配信します。
  • ランディングページ(LP)制作: 広告の受け皿となる、商品やサービスの訴求に特化した1枚のWebページを制作します。

LP制作とのシナジー効果
ホームページ制作者が広告運用を行う最大の強みは、広告とLPを一体で最適化できる点です。広告文とLPの内容に一貫性を持たせ、デザインや構成を改善することで、広告の成果(コンバージョン率)を最大化できます。いきなり高額な広告費を提案するのではなく、「まずは月3万円の予算から試してみませんか?」とスモールスタートを提案することで、クライアントの心理的なハードルを下げることができます。

戦略6:知識と経験を収益化する「教育・情報発信ビジネス」

あなたがこれまでのホームページ制作で培ってきた知識や経験は、他の誰かにとって非常に価値のある情報です。それをコンテンツとして商品化し、販売することで新たな収入源を築くことができます。

具体的なターゲットと方法

  • 同業者(ホームページ制作者)向け:
    • オンライン講座: 「営業が苦手なWebデザイナーのための案件獲得講座」「WordPressテーマ自作講座」などをUdemyやTeachableといったプラットフォームで販売。
    • 有料note/Brain: 特定のスキルやノウハウ(例: Figmaを使ったデザインカンプ作成術)をテキストコンテンツとして販売。
  • クライアント(企業のWeb担当者)向け:
    • セミナー/ウェビナー開催: 「自分でできる!WordPressブログの書き方セミナー」「Web担当者が知っておくべきGoogleアナリティクスの見方」などを開催。
    • 個別コンサルティング: 特定の企業のWeb担当者に対して、マンツーマンで指導やアドバイスを行う。

自身のノウハウを体系化するプロセスは、自らのスキルを再確認し、専門性を高める上でも非常に有益です。

戦略7:スキルを製品化する「デジタルプロダクト販売」

特定の顧客のためだけにスキルを使うのではなく、不特定多数の人が利用できる「製品」として開発・販売するのがデジタルプロダクト販売です。一度作ってしまえば、あとは自動で収益を生み出してくれる可能性があります。

具体的なプロダクト例

  • WordPressテーマ・プラグインの開発・販売: 特定の業種(例: 美容室、飲食店)に特化したテーマや、便利な機能を追加するプラグインを開発し、ThemeForestやCodeCanyon、あるいは自身のサイトで販売します。
  • ノーコードツールのテンプレート販売: STUDIOやWix、Shopifyといったノーコード・ローコードツールのデザインテンプレートを制作し、販売します。
  • デザイン素材の販売: UIキット、アイコンセット、イラスト素材などを制作し、ストックフォトサイトなどで販売します。

受託制作とは異なり、自分の裁量で自由に制作できるのが魅力です。ヒットすれば大きな収益の柱になる可能性を秘めています。

多角化戦略を成功に導くための実践的3ステップ

魅力的な多角化戦略も、行動に移さなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。ここでは、着実に多角化を進めるための3つのステップをご紹介します。

Step1:既存顧客の課題を深掘りする

新しいサービスを始める上で、最も確実な方法は既存のクライアントが抱えている課題からスタートすることです。サイトを納品したクライアントに、「サイト公開後、何かお困りのことはありませんか?」と一本のメールや電話を入れてみましょう。

「アクセスが全然ない」「ブログを更新したいけど時間がない」「SNSの運用方法がわからない」といった声が聞こえてくるはずです。その声こそ、あなたが次に提供すべきサービスのヒントです。「納品して終わり」の関係から、いつでも相談できるパートナーとしての関係を築くことが第一歩です。

Step2:サービスをパッケージ化し、価値を分かりやすく伝える

クライアントの課題が見えたら、それを解決するためのサービスを具体的で分かりやすいパッケージにしましょう。「なんでもやります」という曖昧な提案ではなく、「月額〇円で、これらの作業を代行し、このようなレポートを提出します」と明確に提示することが重要です。

ホームページの新規制作を提案する際にも、「作りっぱなしプラン」と「保守・運用サポート付きプラン」をセットで提示することで、クライアントは制作後の運用までを具体的にイメージできます。サービスの価値と価格を明確に定義し、提示することで、提案の成功率は格段に上がります。

Step3:小さく始めて成功事例を作る

最初から完璧なサービスを目指す必要はありません。まずは「モニター価格で試してみませんか?」と、信頼関係のある既存クライアント1〜2社に提案してみましょう。

そこで実際にサービスを提供し、クライアントからのフィードバックを得ながら内容を改善していきます。そして、良い成果が出れば、それが強力な「成功事例」となります。「〇〇社のサイトでSEO対策を行い、3ヶ月で問い合わせ数が2倍になりました」といった具体的な事例は、何よりも雄弁な営業ツールです。その成功事例をポートフォリオや自身のサイトに掲載し、次の新規顧客への提案に繋げていきましょう。

ホームページ制作者の収入多角化 Q&A

Q1: 制作で手一杯。多角化に割く時間がありません。

A1: 最初から大きなことに取り組む必要はありません。まずは最も時間対効果の高い「保守・運用サービス」から始めることをお勧めします。CMSのアップデートやバックアップ作業は、ツールを使えばある程度自動化でき、月に数時間の作業で安定した収入に繋がります。また、制作案件の段階で、保守プランをセットで提案し、契約することを標準フローに組み込むことで、特別な営業活動をしなくても自然とストック収入を積み上げていくことができます。

Q2: どの戦略が一番儲かりますか?

A2: 一概に「これが一番儲かる」というものはありません。あなたのスキルセット、興味、そしてクライアントの層によって最適解は異なります。例えば、技術的な探求が好きなら「プラグイン開発」、人と話して課題を解決するのが好きなら「Webコンサルティング」、コツコツとコンテンツを作るのが得意なら「コンテンツマーケティング支援」が向いているかもしれません。まずは自分が無理なく始められ、かつ既存クライアントに喜んでもらえそうなものから試すのが良いでしょう。

Q3: SEOや広告の専門知識に自信がありません。

A3: 全てを一人で完璧にこなす必要はありません。最初は基本的な知識を学び、できる範囲から始めることが重要です。例えばSEOであれば、まずはタイトルタグの最適化や内部リンクの整備といった内部対策から。広告であれば、月1万円といった少額予算で試してみる。もし、より高度な専門性が必要な場合は、その分野の専門家とパートナーシップを組むという選択肢もあります。あなたが窓口となってクライアントの課題を受け止め、最適なチームで解決策を提供するという形も立派な多角化戦略です。

Q4: 営業が苦手です。どうやって新サービスを提案すればいいですか?

A4: 新規の顧客に飛び込みで営業する必要はありません。まずは既存のクライアントへの「御用聞き」から始めましょう。サイト納品後の定期的な連絡(例:「公開から1ヶ月経ちましたが、サイトの調子はいかがですか?」)を習慣にし、その中で出てきた課題に対して「実は、そういったお悩みを解決するこんなサービスもご提供できるのですが…」と自然な形で提案するのが効果的です。相手は既にあなたの仕事ぶりを知っており、信頼関係があるため、話を聞いてもらいやすいはずです。

Q5: 保守やコンサルの料金設定の目安は?

A5: 料金設定に絶対の正解はありませんが、目安としては自分の時給を決め、そのサービスにかかる月間の作業時間から算出する方法があります。例えば、時給5,000円で、保守作業に月3時間かかると見込むなら、月額15,000円が一つの基準になります。それに加えて、提供する価値(安心感、専門知識へのアクセスなど)を上乗せして最終的な価格を決定します。最初は少し安めに設定して実績を積み、自信がついたら価格を改定していくのが良いでしょう。

Q6: 複数のサービス提供は「器用貧乏」に見えませんか?

A6: 大切なのは「ホームページ制作」という軸をブラさないことです。「Webのことなら何でも屋」ではなく、「Webサイトの成果を最大化する専門家」というスタンスを明確にすることが重要です。提供するサービスは全て「クライアントのホームページを成功に導くため」という一貫した目的のもとに提供されている、と説明できれば、器用貧乏ではなく「頼れるワンストップパートナー」として認識されます。

Q7: 多角化に失敗しないための最も重要な注意点は何ですか?

A7: 「制作業務そのものをおろそかにしないこと」です。収入源を多角化しようとするあまり、本業であるホームページ制作の品質が落ちてしまっては本末転倒です。新しいサービスは、あくまで制作業務で築いたクライアントとの信頼関係の土台の上になりたつものです。まずは目の前の制作案件に全力を尽くし、最高の価値を提供すること。その上で、クライアントのさらなる成功を支援するために、少しずつサービスの幅を広げていくという姿勢が、失敗しないための最も重要な鍵となります。

まとめ

ホームページ制作者を取り巻く環境は変化し、競争は激化しています。しかし、それは同時に、ホームページ制作者に求められる役割が拡大し、新たな価値を提供するチャンスが広がっていることも意味します。

「作るだけ」の制作者から、クライアントのビジネス成果に寄り添い、共にサイトを育てていく「パートナー」へ。今回ご紹介した7つの多角化戦略は、そのための具体的な武器となります。

すべての戦略を一度に実行する必要はありません。まずはあなたの強みを活かせるもの、既存クライアントが最も求めているものから、一歩を踏み出してみてください。その一歩が、制作案件だけに依存する不安定な収入構造から脱却し、持続可能でやりがいのあるキャリアを築くための大きな飛躍に繋がるはずです。

参考

  1. ホームページ制作市場の競争激化:現状分析と生存戦略 | 京都・滋賀のホームページ制作・リニューアルならオフィスピコッツ株式会社

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